Torpedo「C.A.B. M」が「C.A.B. M+」にアップデート

日本エレクトロ・ハーモニックス、スピーカー・シミュレーターTwo notes「Torpedo C.A.B. M+」をリリース!

日本エレクトロ・ハーモニックス、スピーカー・シミュレーターTwo notes「Torpedo C.A.B. M+」をリリース!

2020/09/23

Two notes「Torpedo C.A.B. M+」
Two notes「Torpedo C.A.B. M+」
Two notes「Torpedo C.A.B. M+」
Two notes「Torpedo C.A.B. M+」
日本エレクトロ・ハーモニックスからスピーカー・シミュレーターTwo notes「Torpedo C.A.B. M+」がリリースされた。価格はオープン(市場想定価格は¥40,000 税抜き)

(製品オフィシャル概要)
本機はTorpedo C.A.B. M のソフトウェアをバージョンアップしたモデルです。M とM+ のハードウェアは同じです。既にTorpedo C.A.B. M をお持ちの方はC.A.B. M +にアップデートが可能です(無料)。

アップデート内容
・ '74 SilverFace Bassmanを参考にしたクリーン・プリアンプを追加
・オーディオ・エンハンサーを追加
・チューナーを追加
・ノイズゲートを追加
・リバーブの種類が増加
・マイクの種類が増加
・2 つ の シ ミ ュ レ ー シ ョ ン・ モ ー ド(Simulation とArcade)を1 つ(Virtual Cabinet)に統合

スピーカー・シミュレート
あらかじめ32 種のスピーカー・キャビネットを搭載しています。よりキャビネットが必要な場合はインターネット経由でご購入いただけます。

マイキング・シミュレート
各キャビネット毎に選ばれている8 種のマイクの中から2 本を選び、距離や前面/背面など位置を設定できます。

パワーアンプ・シミュレート
パワーアンプのシミュレートでは、真空管の種類|出力段回路構成の種類|真空管の極数を設定できます。

IR を使用可能
内蔵のバーチャル・キャビネットとマイクを使わずに、サードパーティ製や自作IR を2 つ同時に使用できます。

エフェクト
エフェクトは、エンハンサー|ノイズゲート|リバーブ|EQ を搭載しています。

パソコンやスマホ/タブレットから操作
専用アプリ(Torpedo Remote)を使ってより大きな画面でグラフィカルに本機を操作できます。パソコンとはUSB で、タブレットとはBluetooth で繋ぎます。

寸法:100W × 121D × 60H mm /重量:450 g

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