USBビデオ・キャプチャー「UVC-01」も同時発売

ローランド、「V-1HD+」をリリース!(プロのライブ配信に使える小型ビデオ・スイッチャー)

ローランド、「V-1HD+」をリリース!(プロのライブ配信に使える小型ビデオ・スイッチャー)

2020/10/16

4チャンネル・ビデオ・スイッチャーの最新モデル「V-1HD+」
4チャンネル・ビデオ・スイッチャーの最新モデル「V-1HD+」

4チャンネル・ビデオ・スイッチャーの最新モデル「V-1HD+」

4チャンネル・ビデオ・スイッチャーの最新モデル「V-1HD+」
USBビデオ・キャプチャー「UVC-01」
USBビデオ・キャプチャー「UVC-01」

 

ローランドからイベントや映像制作、ライブ配信などプロの現場で活躍する4チャンネル・ビデオ・スイッチャーの最新モデル「V-1HD+」(ブイワンエイチディー・プラス)と、USBビデオ・キャプチャー「UVC-01」(別売)がリリースされた。2020年10月23日(金)発売。価格はオープン(市場想定価格:「V-1HD+」:税込149,000円前後、「UVC-01」:税込28,000円前後)

(製品オフィシャル概要)
2020年、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い従来のようなリアル・イベントの開催が困難となり、セミナーやコンサートなど動画ライブ配信の需要が世界的に高まっています。スマートフォンやパソコン、配信用のアプリさえあれば、誰でも簡単にライブ配信を実現できる時代になったものの、より高い安定性や演出性を求めて、プロの専門業者にサポートを依頼するケースが急増しています。また、プロの現場においても、作業時間の短縮化や映像・音響機材のスリム化が必要となり、従来の映像プロダクションの方法とは異なるソリューションを求められています。

ローランドは、2015年に小型ビデオ・スイッチャー「V-1HD」を発売。シンプルな操作性とコンパクトなサイズ感で業務用途のみならず個人のお客様にも高く評価されてきました。今回発売する『V-1HD+』は、その「V-1HD」の上位となるプロ仕様のモデル。A4半分のサイズでどこでも持ち運べるコンパクトさ、HDMI 4入力/2出力により、ビデオカメラ、パソコン、スマホ、タブレットなど複数の映像を簡単に切り替え/合成できる基本性能はそのままに、今回新たにDSK(ダウン・ストリーム・キーヤー)の機能を備え、テロップや画像の合成ができるようになりました。また、本格的なマイク入力(XLR)の搭載により、アナウンス収録用のマイクをそのまま高音質で接続可能。既存ユーザーへのヒアリングをもとにスイッチ類のレイアウトを改良して、オーディオの調整や、DSKのON/OFFなど頻繁に使用する機能へのダイレクトな操作感を実現しました。『V-1HD+』の設定は本体のみで完結するので、設定用に別途パソコンを使うことなく、準備に要する時間も短縮できます。

さらには、新製品USBビデオ・キャプチャー『UVC-01』を使うと、『V-1HD+』の映像をパソコンへ簡単に入力でき、ライブ配信までシンプルに完結。映像と音声をコンパクトにまとめて、高画質・高音質のライブ配信や映像演出を行える『V-1HD+』は、ニューノーマル時代に対応したライブイベント、会議、教育現場などを強力にサポートします。

こんな方にオススメ
・イベントや会議などさまざまな現場で映像コンテンツ制作/ライブ配信を行うイベント企画会社やビデオ制作会社
・プロレベルの映像制作、イベント演出、ライブ配信を行いたい方

ここがポイント
・業務ニーズに応える映像入出力や音声入力を備え、直感的な操作が可能なプロ仕様の小型ビデオ・スイッチャー
・同時発売の新製品USBビデオ・キャプチャー『UVC-01』(別売)を使うと、ライブ配信までシンプルに完結

この記事の画像一覧

(全4枚) 大きなサイズで見る。

関連する記事

インタビュー

インタビューの記事一覧はコチラ

関連する記事

インタビュー

インタビューの記事一覧はコチラ
PAGE TOP