10⽉22⽇(⽊)発売

フェンダーミュージック、⽇野 “JINO” 賢⼆のこだわりを凝縮したシグネイチャーモデル「JINO JAZZ BASS」をリリース!

フェンダーミュージック、⽇野 “JINO” 賢⼆のこだわりを凝縮したシグネイチャーモデル「JINO JAZZ BASS」をリリース!

2020/10/22

「JINO JAZZ BASS」「JINO JAZZ BASS」

 

フェンダーミュージックは、ジャンルを超えた数多くのトップ・アーティスト達のサポート及びプロデュースや作曲を⼿がけ、トータルアーティストとしてひときわ信頼を置かれる⽇本を代表するベーシストの⼀⼈である⽇野”JINO”賢⼆のシグネイチャーベースをリリースした。

製品名:JINO JAZZ BASS®
価格:180,000 円 + 税
販売⽇:2020年10⽉22⽇(⽊)

(製品オフィシャル概要)
JINO JAZZ BASS®は、ニューヨークや⽇本で多種多様なミュージシャンとのセッションを重ねてきた⽇野”JINO“賢⼆こだわりの仕様を徹底的につめこみ、あらゆるジャンルやプレイスタイルに対応します。特にミドルピックアップにハムバッカーを採⽤したSHS ピックアップ構成にこだわったという⽇野。「フロントとミドル、またはミドルとリアといったピックアップコンビネーションは、フェンダーベース史上初めての仕様じゃないかな。組み合わせ次第で6 パターンの⾳⾊が作れる上に、パッシヴとアクティヴにも切り替えられる。ジャコ・パストリアスの⾳も出るし、マーカス・ミラーからラリー・グラハムのスラップまでできる」と、⼀本で多彩なサウンドが得られる魅⼒を語ります。

鮮やかなSEAFOAM GREEN のアッシュボディにマッチングヘッドが⽬を引く本モデルは、1975”U”シェイプのメープルネックにホワイトパーロイドのブロックインレイが施されたローズウッド指板、フロントとリアに採⽤されたプレミアムヴィンテージスタイル70s シングルコイルJAZZ BASS®ピックアップ、クラシックなヘッドロゴや3 プライのミントグリーンカラーのピックガードも印象的で、細部の仕様から⾒た⽬にも70 年代の雰囲気を纏います。フロントピックアップボリュームにアクティブとパッシブが切り替えられるPUSH-PULL スイッチコントロールを採⽤。ミドルピックアップはクリーンかつ重厚感のあるサウンドを求めて厳選されており、そのミドルピックアップボリュームコントロールにもPUSH-PULL 機能を搭載し、PULL 時にはハムバッカーのみが独⽴して出⼒される仕様となっています。

ブリッジには豊かなサスティンと滑らかなテンション感を実現する重量感のあるHI-MASS ブリッジを採⽤。HIMASSブリッジの厚みに合わせてネックポケットの⾓度が調整されており、ボディと弦の間隔を狭めることでスラップ奏法に最適なプレイアビリティを提供します。細かなフィンガリングもしやすい設計で、テクニカルなプレイにも対応できるようにと、プレイヤー⽬線に⽴ったJINO ならではのこだわりが反映されています。⽇野”JINO”賢⼆の⻑年にわたるマルチな活躍を象徴するJINO JAZZ BASS®は、すべてのベーシスト注⽬必須のモデ
ルです。

⽇野”JINO”賢⼆プロフィール
幼少の時、⽗とともにNY に移住。9 歳よりトランペットを始め、16 歳でベースに転向。17 歳の時、ジャコ・パストリアスに師事する。19 歳よりプレイヤーのみならずミュージックディレクターとしてプロ活動を開始。89 年にはアポロシアターのハウスバンドの⼀員として出演。その後、⽗や叔⽗のアルバムに参加、NY ブルーノートなどのライブハウスを中⼼にベーシストとして活動。2003 年、アルバム『WONDERLAND』でのデビューを機に本拠地を⽇本に移して活動。Bob Marley, Deborah Harry, Jeff Mills, Keith Richards, Marcus Miller Band, MISIA, ⻄野カナとの共演など、数々のライヴサポートやレコーディングワークと共に、エレクトロニック・ジャズ・カルテットSPIRAL DELUXE での活動や、ジャズ、ファンク、R&B をクロスオーバーさせた⾃⾝のプロジェクトJINO JAM など、国籍・ジャンルを超えた世界の⾳楽シーンで活躍するスーパーベーシスト。https://www.jinobass.com
 

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