billboard でのChristmas LIVE TOURも決定!

Ms.OOJA、昨日11月1日(日)“Birthday” LIVE TOUR 2020がZepp DiverCityにてファイナル!(未発表のメッセージソング「はじまりの時」初披露)

Ms.OOJA、昨日11月1日(日)“Birthday” LIVE TOUR 2020がZepp DiverCityにてファイナル!(未発表のメッセージソング「はじまりの時」初披露)

2020/11/02

Ms.OOJAMs.OOJA
Photo by Kazunari"TAZZ" Tani (joylous_Tokyo)

 

Ms.OOJA
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Ms.OOJA

Ms.OOJAの “Birthday” LIVE TOUR 2020 が昨日11月1日(日)、東京・Zepp DiverCityにて最終日を迎えた。

今回は8月にリリースされたばかりの昭和歌謡の名曲カバー集「流しのOOJA〜VINTAGE SONG COVERS〜」を引っ提げたツアーとなり、ステージにはスナック風の看板や赤いソファー、ウイスキーのボトルなど、昭和の夜の街の匂いを色濃く感じさせるセット。ソーシャルディスタンス遵守で限られた座席数ながら、開演前の客席のボルテージは徐々に高まっていく。

鮮やかなピンクのドレスにタイトなヘアスタイルで登場したMs.OOJAは、1曲目のテレサ・テンの名曲「つぐない」をソファーに座ったまま艶やかに歌唱。スキルフルなバンドメンバーたちと共に、一気に会場を「流しのOOJA」の世界観に染め上げる。そして2曲目では先日ミュージックビデオも解禁されたバラード「Woman “Wの悲劇“より」を繊細かつ圧倒的なヴォーカルで披露。一転して3曲目ではグルーヴィーな「真夜中のドア/Stay With Me」を熱くパフォーマンス。サビでは本家の松原みきの振り付けも取り入れ、観客を心地良く揺らしていく。

「皆さんこんばんは、Ms.OOJAです!お久しぶりですね、今日は思う存分に生音を楽しんでいってください!」と客席に呼びかけたあと「夏をあきらめて」「異邦人」「想い出のスクリーン」を立て続けに披露。時にしっとりと、時に艶やかな歌声で会場を包み込み、ライブハウスはラグジュアリーなバーのステージへ完全に変貌を遂げた。そこから「流しのOOJA」と同じく今年リリースされたばかりのオリジナル楽曲「Heroes」「HIKARI」を力強くパフォーマンスし、それに呼応するように観客は声を出せない分、精一杯の拍手で応える。

続くアコースティック・コーナーでは「シルエット・ロマンス」をピアノとコーラスのみのシンプルかつストイックな編成で、客席の一人一人に手渡しするように丁寧に届けた。

ライブ後半戦では「駅」「難破船」「さよならの向う側」「ごめんね…」と往年の名バラードの数々を心酔するオーディエンスに惜しみなく聴かせ、振り付けレクチャーコーナーを経ての「フライディ・チャイナタウン」では「声は出せないけど、その分踊っちゃいましょう!」と客席をひとつに。続けて披露したのはメジャーデビューの2011年にリリースされたオリジナル曲「Life」。当時、東日本大震災の爪痕が強く残る時期に全国のラジオでパワープレイされたこの応援歌が、このコロナ状況下ではまた特別なメッセージをともない、深く強く会場に鳴り響いた。「ぜひゆっくり聴いてください」と総立ちの会場をいったん席につかせて披露したMs.OOJAの代表曲である「Be...」では、美しくたおやかなアンサンブルが空間を感動で満たしていった。

「私たちのこのライブという場所をずっと守っていきたい」と切実な思いを吐露したあとに年内のBillboardツアーの開催を発表すると、客席は歓喜の拍手の渦に。「最後に新曲を歌います。まだレコーディングもしていないのですが、2021年にメジャーデビュー10周年を迎えるにあたり、覚悟を決めて一歩踏み出すためにこの曲を歌います」というMCに続いて届けられたのは、未発表曲「はじまりの時」。「いま手を伸ばせば 繋がる未来があるだろう」「絶望も希望も連れてゆこう」という決意と覚悟に満ちたメッセージソングと、「また笑顔ですぐに会いましょう!」というあたたかい言葉で、極上のライブステージは幕をおろした。

【セットリスト】
01.つぐない
02.Woman “Wの悲劇“より
03.真夜中のドア/Stay With Me
04.夏をあきらめて
05.異邦人
06.想い出のスクリーン
07.Heroes
08.HIKARI
09.シルエット・ロマンス
10.駅
11.難破船
12.さよならの向う側
13.ごめんね…
14.フライディ・チャイナタウン
15.Life
16.Be...
17.はじまりの時

【バンドメンバー】
Vocal : Ms.OOJA
Guitar : 黒田晃年(Band Master)
Bass : 大神田智彦
Drums : soki
Keyboard : 櫻井大介
Chorus : MARU、今井マサキ
Manipulator : 高島剛

【ライブ情報】
Ms.OOJA Christmas Live 2020
12月8日(火)billboard LIVE YOKOHAMA
12月12日(土)billboard LIVE OSAKA
12月15日(火) billboard  LIVE TOKYO

Ms.OOJA KANAZAWA LIVE
12月26日(土)北國新聞 赤羽ホール(石川県金沢市)

Ms.OOJA New Year Live – ACOUSTIC 2021
2021年1月17日(日)ジャスマックプラザ ザナドゥ(札幌市)

詳細はMs.OOJA オフィシャルサイトへ
https://msooja.jp

 

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