11月20日(金)より発売開始

フックアップ、Heritage Audio「Baby RAM」をリリース!(コンパクトなパッシブタイプのモニターコントローラー)

フックアップ、Heritage Audio「Baby RAM」をリリース!(コンパクトなパッシブタイプのモニターコントローラー)

2020/11/18

Heritage Audio「Baby RAM」
Heritage Audio「Baby RAM」

 

Heritage Audio「Baby RAM」

フックアップはHeritage Audio社のコンパクトなパッシブタイプのモニターコントローラー「Baby RAM」を2020年11月20日(金)より発売開始する。価格:オープン(市場実勢価格:税別 20,000円)

(製品オフィシャル概要)
クラシックなヨーロッパ製のミキシングコンソールからインスパイアされた、ブティックなパッシブ型モニターコントローラーです。妥協のない信号経路とシンプルなコントロールとの融合によって、手軽に高品質なモニタリング環境の構築が可能です。安価なステレオポテンショメーターとは異なり、Baby RAM には高精度の4接点/24ステップのロータリースイッチよるアッテネーターが搭載されています。これにより、いかなる音量ポジションでもステレオ信号の精度が完璧に保たれます。また、Baby RAM では接続による信号ロスがないため、余計な色付けや信号損失が生じません。

妥協のない回路設計が採用されている Baby RAM では、使いやすさの面に於いてもおいても抜かりはありません。金メッキ仕様のTRSジャックによる2系統のステレオペア入出力は、バランス/グラウンドフリー(アンバランス)仕様。またトップパネルには、ミュート、DIM、モノの各スイッチ、そして大ぶりのマスタレベルノブによって、快適な操作ができます。もちろん、パッシブ設計なので電源は不要です(電源に起因するトラブルの心配もありません)。

Heritage Audio社が誇る最先端の技術で注意深く設計され生産されています。もちろん、オーディオクオリティーには妥協を許しません。

・最高峰のヨーロッパ製コンソールのマスターセクションからインスピレーションを受けた、クラシックなデザイン
・信号ロスのない、可能な限りトランスペアレントなパッシブ設計
・24ステップのロータリースイッチにより、すべてのアッテネーションポイントに於いて0.1dB以下の精度で完全なステレオイメージを実現
・電源不要の完全パッシブ設計
・2系統のステレオペア入出力のバランス(アンバランス対応)、グランドフリー、TRSジャック(金メッキ)
・大型のマスターレベルコントロールノブとMUTE、DIM、MONOスイッチを装備

Heritage Audio社について
Heritage Audio 社は、スペインに本拠を置くプロオーディオメーカーで、CEOのピーター・ロドリゲスが音楽業界で長年の経験を基に、自身で納得できるスタジオ機材を創るべく、自ら立ち上げた会社です。ピーター自身がサウンドエンジニア兼音楽プロデューサーの経験があり、“ゴールデンエイジ”と呼ばれた時代のあのサウンドを21世紀のスタジオに蘇らせることを目的に創設しました。アナログによるサウンドプロセッシングに必要な様々なモデルをラインアップしており、世界30数か国以上のプロフェッショナルなスタジオで愛用されています。

 

この記事の画像一覧

(全3枚) 大きなサイズで見る。

インタビュー

インタビューの記事一覧はコチラ

関連する記事

インタビュー

インタビューの記事一覧はコチラ
PAGE TOP