スマートフォン、デジタル一眼カメラでプロ仕様のマイクを利用可能。入力音のダイレクト・モニターにも対応

IK Multimedia、「iRig Pre 2」をリリース!(モバイル・XLRマイクロフォン・インターフェース)

IK Multimedia、「iRig Pre 2」をリリース!(モバイル・XLRマイクロフォン・インターフェース)

2021/02/18

「iRig Pre 2」
IK Multimediaは、クリエイター、ミュージシャン、ジャーナリストがXLRマイクを使用してiPhone、iPad、Androidデバイス、デジタル一眼カメラで簡単に録音、演奏、ストリーミングを行うことができるポケット・サイズのXLRマイク・プリアンプ・インターフェース「iRig Pre 2」を発表した。発売予定日:2021年3月。価格:オープンプライス(税別市場想定価格6,800円前後)

(製品オフィシャル概要)
iRig Pre 2は、モバイル・マイク・プリアンプの定番としてベストセラーとなったiRig Pre同様、ファンタム電源供給可能なXLR入力にてプロ仕様のサウンドを提供するだけでなく、ダイレクト・モニタリングへの対応、スマートフォンの4極端子、デジタル・カメラの3極マイク入力など、接続機器を自動認識して使える3.5mm端子の採用など、多くの機能が強化されています。

ヘッドフォンジャックの無いiPhoneでは、Apple純正の Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ 経由にてお使いいただけます。Androidデバイスは、iOSデバイスと同じ配列(CTIA/AHJ準拠)の3.5 mm 4極端子対応デバイスのみでお使いいただけます。

スマートフォン、カメラで使える、XLRインターフェース
ポッドキャスト、歌や楽器の録音、インタビュー、動画の撮影など、iRig Pre 2は、モバイル・デバイスにXLRマイクを接続する、最も簡単なソリューションです。スマートフォンの4極ヘッドセット端子、デジタル一眼カメラの3極マイク入力と、接続機器を自動認識して使える3.5mm端子が採用されているので、あらゆる現場に適応します。

コンデンサー・マイクにも対応
クオリティにこだわる方は、外出先でもコンデンサー・マイクを使いたいでしょう。 iRig Pre 2なら、単三電池2本で約7時間、ファンタム電源を供給可能です。ファンタム電源対応と言いながら、32Vしか供給せず、マイクのパフォーマンスを低下させているモバイル・マイク・プリアンプも多く存在しますが、iRig Pre 2はプロ機器同様+48Vのファンタム電源を供給します。ダイナミック・マイクを使用する場合は、ファンタム電源をオフにすることで、最大20時間使用可能です。

ダイレクト・モニターに対応
クリティカルな録音、収録、配信を行う時は、事前にiRig Pre 2の入力Gainダイヤルにて最適なレベルになるよう調整して、収録中も入力音を確認したいでしょう。いっぽう、iOS標準のカメラ、ボイスメモ、Clubhouseなど、入力音のリアルタイム・モニターに対応していない収録、配信アプリが多く存在します。そんな時、バックグランド動作可能なリアルタイム・モニター対応アプリを背後で起動するなど、裏技的な対応が必要でした。iRig Pre 2なら、本体のDirect MonitorスイッチをONにするだけで、入力音をヘッドフォン・アウトに接続したモニターでリアルタイムに確認可能です。配信、収録完了後に失敗に気づいて後悔する、といった事態を避けましょう。

ベルクロ・テープで設置可能
iRig Pre 2の背面にはスロットがあり、ベルクロ・テープでマイク・スタンド、カメラ・グリップなどに取り付け可能です。IK Multimediaのスマートフォン用スタンドiKlip Grip Pro、スマートフォンやタブレットをマイク・スタンドに設置可能なiKlipシリーズとあわせて使うことで、あらゆる場所で、撮影、収録セットを設営することができます。

プロ対応の純正アプリも、無償で提供
iRig Pre 2は、iOS標準のカメラ、Clubhouse、Instagramライブ、Line Liveなど多くのアプリでお使いいただけますが、IK Multimediaではプロ対応の純正アプリも用意しています。高精細な入力レベル・メーターが装備され、入力ゲインが最適なレベルになっているか視覚的に確認しながら収録可能なiRig Recorder LE(iOS)、iRig Recorder 3(Android)。リバーブなどのボーカル・エフェクト、2トラック・レコーダーを装備したVocaLive CS(iOS)。ともにApp Store、Goolge Playより無償でダウンロードしていただける他、アプリ内課金にてさらに高度な編集、エフェクト、レコーダー機能をアンロックすることもできます。
 

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