ベンがツアー時にメインギターとして使用しているシグネイチャーギターを様々にカスタマイズさせたBEN GIBBARD MUSTANG®

フェンダーミュージック、グラミー賞ノミネートアーティストDEATH CAB FOR CUTIEのフロントマン、ベン・ギバードのシグネイチャーモデルをリリース!

フェンダーミュージック、グラミー賞ノミネートアーティストDEATH CAB FOR CUTIEのフロントマン、ベン・ギバードのシグネイチャーモデルをリリース!

2021/03/03

DEATH CAB FOR CUTIEのフロントマン、ベン・ギバードDEATH CAB FOR CUTIEのフロントマン、ベン・ギバード

 

BEN GIBBARD MUSTANG®BEN GIBBARD MUSTANG®

 

フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(以下:フェンダー)は、8度のグラミー賞ノミネートを誇るDEATH CAB FOR CUTIEやTHE POSTAL SERVICEのフロントマンであるベン・ギバードとの初コラボーレションモデルとなる、BEN GIBBARD MUSTANG®を発表した。価格は140,000円 + 税

(製品オフィシャル概要)
「ベン・ギバードのギタースタイルとサウンドは、それ自体で一つの音楽ジャンルを形成するほどのユニークさを備えています。今回発表したシグネイチャーモデルは、彼の象徴的なサウンドを多くのプレイヤーに届けるために開発されました。このモデルのために特別にデザインされたピックアップや、シンプルにまとめ上げられたコントロール、そして固定されたブリッジなど、過酷なツアーでも耐え得る堅牢さと扱いやすさを実現しています。」とフェンダー製品開発最高責任者のジャスティン・ノーヴェルは語ります。

シアトル郊外出身のベン・ギバードは、シンガーソングライター、ギタリスト、マルチインストゥルメンタリストという多彩な才能に恵まれたアーティストで、自身のバンドやソロプロジェクトを通じてインディーロックを定義し、音楽史に確固たる地位を築いてきました。プラチナアルバムバンド、DEATH CAB FOR CUTIEのリードボーカリスト兼ギタリストとして、結成から20年を経た今もなお、新たなサウンドで新境地を切り拓き続けています。2000年代初頭に発表した『I'LL FOLLOW YOU INTO THE DARK』や『SOUL MEETS BODY』、『TRANSATLANTICISM』といった楽曲は、今なお多くの音楽ファンにインスピレーションを与え続けており、THE POSTAL SERVICEではヒット曲『SUCH GREAT HEIGHTS』を収録したデビューアルバム『GIVE UP』がビルボードのトップダンス/エレクトロニックアルバムチャートで1位を獲得し、全米でプラチナアルバムセールスを記録するなど、世界的な賞賛を集めています。2020年には、2013年にカリフォルニア州バークレーのグリーク・シアターで行われた再結成ライブ音源を収録した『EVERYTHING WILL CHANGE』をリリースし、大きな話題を呼びました。

「少年時代からフェンダーのギターには憧れを抱いていたけれど、実際購入できたのは大人になってからだったね。そんな憧れのフェンダーから自分のシグネイチャーモデルを出せるなんて、夢のようだよ。」とベンは語ります。「今までいろんな種類のギターを使ってきたけれど、僕にはMUSTANGが一番しっくりくるんだ。ライブツアーをこなしながら、自分がプレイしやすいように様々なカスタマイズを加えてきたけれど、それが完璧に再現できてとても満足しているよ。ある人にとっては、ギターは歌いながら弾く楽器かもしれないし、またある人にとってはシンプルな操作で純粋に演奏を楽しむためのツールかもしれない。このギターはどんなプレイヤーにも直感的に扱ってもらえるシンプルさを備えているんだ。」

ベン・ギバードのシグネイチャーモデルは、70年代のMUSTANG®をモディファイしたもので、木目が印象的なチェンバードアッシュボディに、弾きやすさを追求したショートスケールの "C"シェイプメイプルネックを備え、1つのマスターボリュームノブと3ポジションのロータリーピックアップセレクターというシンプルなコントロールにまとめ上げられています。カスタム設計のピックアップは、彼のオリジナルMUSTANG®をエミュレートするようにヴォイシングされています。

パンデミックが広がる中、ベン・ギバードは癒しの手段として音楽に目を向け、「LIVE FROM HOME」と呼ばれる週間ライブストリームコンサートシリーズを立ち上げ、地元シアトルの団体のために25万ドル以上の寄付金を集めることに成功しました。さらに、DEATH CAB FOR CUTIEは2021年に「THE GEORGIA EP」をリリースし、10万ドル以上の収益を全米で公正な選挙を推進する選挙権団体「FAIR FIGHT ACTION」に寄付しています。そして自身のシグネイチャーギターが他のプレイヤーにインスピレーションを与え、インパクトのあるアートを創造するためのツールになることを願っています。

■BEN GIBBARD MUSTANGについて
1990年代の終わりから、ベン・ギバードは、プラチナディスクに輝いたバンド、DEATH CAB FOR CUTIEのシンガーソングライターとしてその多彩な声をインディーロック界に響かせていました。彼のメロディックで私的な歌詞とバンドのパワフルサウンドが世代を超えたミュージシャンから支持されています。ベンのカスタマイズされたʻ70S FENDER MUSTANGは長年に渡り、彼のツアーおいて即戦力となるギターでした。レゾナンスを高め軽量化を実現したチェンバードアッシュボディに、9.5インチラジアス指板と22本のミディアムジャンボフレットを備えたモダン “C”シェイプメイプルネックが特徴のこのギターは、幅広い音楽ジャンルに適しており、快適なステージパフォーマンスを実現します。ヴィンテージにインスパイアされたBEN GIBBARD MUSTANGピックアップとユニークな3ウェイロータリーピックアップセレクターを搭載し、ヴィンテージスタイルのルックスを踏襲したMUSTANGブリッジは革新的なハードテイル仕様で、優れたチューニングの安定性とイントネーション、サスティーンを実現します。本製品にはストラップロックとフェンダー製ギグバッグが付属しています。

■BEN GIBBARD について
ベンジャミン・ギバードはDEATH CAB FOR CUTIEのリードボーカル/ギタリストで、彼らの最新のフルアルバム『THANK YOU FOR TODAY』は、20年の進化を遂げたバンドの成長の集大成として評価されています。2017年末と2018年初頭にプロデューサーのリッチ・コスティとロサンゼルスでレコーディングされた9枚目のスタジオアルバムは、1998年のデビュー作『SOMETHING ABOUT AIRPLANES』や2003年の名作『TRANSATLANTICISM』と並んで、多くのリスナーを獲得しました。2005年にリリースされたスタジオ・アルバム『PLANS』はバンドの人気の高さを証明し、RIAAのプラチナ認定を獲得しただけでなく、大ヒットシングル『SOUL MEETS BODY』と『I WILL FOLLOW YOU INTO THE DARK』を生み出し、後者はグラミー賞の『BEST POP PERFORMANCE BY DUO OR GROUP WITH VOCALS』賞にノミネートされました。『PLANS』は『BEST ALTERNATIVE ALBUM』賞にもノミネートされています。続いて発表された『NARROW STAIRS』(2008年)、『THE OPEN DOOR』(2009年)、『CODES AND KEYS』(2011年)、『KINTSUGI』(2015年)もグラミー賞に4年連続でノミネートされ、総合的に8部門でのノミネートを記録しています。


 

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