3つの非常にシャープな新しいオシレーター・モードと多くの機能強化

Arturia、人気シンセ「MicroFreak」の最新ファームウェア・アップデートV3をリリース!(Noise Engineeringとコラボレーション)

Arturia、人気シンセ「MicroFreak」の最新ファームウェア・アップデートV3をリリース!(Noise Engineeringとコラボレーション)

2021/03/09

「MicroFreak」の最新ファームウェア・アップデートV3

Arturiaから人気シンセ「MicroFreak」の最新ファームウェア・アップデートV3がリリースされた。

(オフィシャルアナウンス)
最新のMicroFreakファームウェアV3無償アップデートをご紹介します。これはMicroFreakのサウンドをさらに実験的な領域へ押し上げるために、Noise Engineeringと共同で設計されました。3つの非常にシャープな新しいオシレーター・モードと多くの機能強化によって、このワイルドなハイブリッド・シンセに、ざらついたデジタル・サウンドや柔軟なワークフロー、さらにクリエイティブな価値がもたらされます。

3つのNoise Engineeringオシレーター・モード
Bass, SawX, HarmというNoise EngineeringのフレキシブルなVirt Iterモジュールにも搭載されている3つの新たなアルゴリズムは、ウェーブフォールディング、フェイズ・モジュレーションなどを提供します。デジタルでこんなにダーティーなサウンドは聞いたことありませんよね。

ユニゾン・モード
すべてのオシレーター・タイプで最大4ボイスのユニゾンが使えるようになり、最大12半音までの範囲でユニゾン・スプレッドをモジュレートすることができるので、これまで以上にベースとメロディーを大きくできます。

ファクトリー・プリセットとスロットの増加
プリセット・スロットの数が256から384に増え、MicroFreakをより自分のものにできるような余裕ができました。これには箱から出してすぐ音楽的な狂気を表現できる96ものファクトリー・プリセットが含まれています。

プリセットの保存と読み込み
プリセット機能を強化したことで、これまで以上にMicroFreakを簡単で直感的に操作できるようになりました。最後に保存したプリセットは再起動時にリロードされ、コード・モードの最新のコードは保存したプリセット内に保持されます。

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