ポップス、ヒップホップ、R&Bなど、様々なジャンルに対応

Native Instruments、Play Series「GLAZE」をリリース!(艶のあるボーカル音源)

Native Instruments、Play Series「GLAZE」をリリース!(艶のあるボーカル音源)

2021/07/16

Native Instruments「GLAZE」

 

Native Instruments「GLAZE」

 

Native Instruments「GLAZE」

 

Native InstrumentsからPlay Series「GLAZE」がリリースされた。価格:6,600円(NIストア)

主な特徴
・ポップス、ヒップホップ、R&Bなど、様々なジャンルに対応する多彩なボーカル
・ボーカルチョップに音階をつけて自然なサウンドのシーケンスを作成可能
・ボーカルリック、スタックコード、ベースやパッドサウンドを含む148のプリセット、独自プリセット作成も可能
・Play Seriesは、直感的なインターフェイスで、優れたサウンドのプリセットとリアルタイムコントロールを実現

(製品オフィシャル概要)
GLAZEは、ワイドなスタックコードやパッドから、リード、ベースディンバーに至るまで、艶のあるボーカルバイブスを届けます。様々なライブボーカリストの歌声がレコーディングされており、艶やかなポップスからシルキーなR&Bではフロントボーカルの役割をこなし、ヒップホップやトラップではプロセスを加えたトリッキーなメロディを奏でることができます。新しいRiffとRunプリセットでは、音階上にマッピングされたサンプルチョップを組み合わせることによって独自のボーカルランを作ることができます。さらにプリセットマクロを使うことで、リックにちょっとした味付けを簡単に加えられます。

GLAZEは元々ポップアーティストとのコラボレーションのために開発されたカスタム仕様のボーカル音源でしたが、Ne-Yo、Ariana Grande、Will Smith、Dr Dre等とのプロジェクトを経た後、伝説的なエンジニアとして知られるCurtis "Sauce" WilsonとRochad Holidayの手により製品化されることになりました。

THE GLAZE STORY
GLAZEはLAのボーカルエンジニアCurtis “Sauce” WilsonとRochad Holidayが、ポップやR&Bの伝説的なアーティスト達と楽曲制作をするために元々開発したもので、秘密兵器としてトップチャートの楽曲制作にも使われていたとのことです。


 

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