2021年9月13日まで発売記念価格で手に入る

Native Instruments、「ASHLIGHT」をリリース!(グラニュラーのダークサイドを探求する3部作の完結編)

Native Instruments、「ASHLIGHT」をリリース!(グラニュラーのダークサイドを探求する3部作の完結編)

2021/08/13

Native Instruments「ASHLIGHT」

 

Native Instrumentsからグラニュラーのダークサイドを探求する3部作の完結編「ASHLIGHT」がリリースされた。(対応製品:無償のKONTAKT PLAYERバージョン6.6以降、またはKONTAKTバージョン6.6以降 )

(主な特徴)
DARK TEXTURES, DEEP TONES


・暗黒世界をイメージさせる没入感のあるアトモスフィア、脈動するベーステクスチャー、想像力を刺激するキー
・専用のマクロコントロールで強度や感情表現を制御、ASHLIGHTのエンジン内で詳細なサウンドデザインが可能
・ASHLIGHTの特徴的なエンジンの為に設計されたユニークなサンプルライブラリで、緻密に入り組んだ音色を探求

(製品オフィシャル概要)

THE DARKER SIDE OF GRANULAR
ASHLIGHTは、モノクロのサウンドスケープ、脈動するテクスチャー、緻密なリード、冷たいアトモスフィアでグラニュラー音源3部作の最終章を締めくくります。特別に録音されたサンプルライブラリは、強力なエンジンに備えられたグレインモジュールとサンプル再生モジュールと、直感的なモジュレーションコントロールが組み合わさることで、エッジの効いたスウィープや瞑想的なキー、世界を揺るがす迫力のサウンドの強度を変化させながらスコアリングすることができます。

ASHLIGHT’S SOUND
メタル、カーボン、セラミック、ガラスなどを弓で弾いたり、擦ったサウンドなど ー ASHLIGHTは従来とは一線を画すサウンドソースを搭載。エンジンによって解析、変換、爆発的な変化を起こすことができます。ASHLIGHTのライブラリに収録されているグレインソースには360を超えるサンプルセットが収録。ウォーターフォン、シンバル、フィードバックサイクル、シンセなどのグレインソースが重ねられています。各サウンドソースの音声特性を活かした大規模なサウンドデザインを経て、300のプリセットが完成しました。

THE ENGINE
GRAIN MODULE
洗練されたグラニュラーエンジンがASHLIGHTの特殊な音素材をスキャンして、別世界のオーガニックなトーンを生み出します。カーボン製のオブジェクトを弓で弾いた時のほんのわずかなニュアンスを壮大なパッドサウンドに変化させたり、金属音のレイヤーをユニークなベース音に変えてみたり、フォーリーをスキャンしてキーパッチに装飾音を付けるなど、どれも原音の音質を損なうことなく、幅広い音作りができます。 テンポ同期再生により、ライザーやトランジションをタイミングに合わせて再生することができます。

SAMPLE MODULE
サンプルモジュールでは、グレインテクスチャーとワンショットと重ねることができ、 コーラス、シンセ、ノイズ、パーカッション、パルスなどをブレンドすることにより、アタック感やアンビエンス感のあるパッチを作ることができます。 ASHLIGHTのアルペジエーターは動きのあるリズミックなパターンを作りたいときに効果的です。 サンプルモジュールはマルチサンプリングされたピアノ、ストリングス、ビブラフォン、セラミックなどをレイヤー化し、よりメロディックなパッチを作れる場所でもあります。

PERFORM AND MODULATE
パフォーマティブモジュレーションはASHLIGHTで”うねり”を素早く作りだす方法の1つです。 MIDI Polyphonic Expression (MPE) にも対応しているので、グレインエンジンのパラメーターにポリフォニックモジュレーションをかけることができます。X-Yパッドは、複数のモジュレーションを1度にまとめて直感的にコントロールすることができます。ゲートやディレイで不気味なパルスや、キラキラと高く響くサウンドを作ったり、オーバードライブでサウンドを限界まで増幅させたり、リバーブのウォッシュをスウィープさせたり、EQやコンプレッサーでサウンドにさらに磨きをかけて仕上げることができます。

MAKING ASHLIGHT
ASHLIGHTはFrank Eltingによるグラニュラートリロジーの第3弾です。 華やかでSF的な「STRAYLIGHT」、ボーカルベースの「PHARLIGHT」に続き、EltingはアムステルダムのサウンドデザイナーThe Solosの協力を仰ぎ、カーボンやダンボールなどあらゆる物を弓で弾いたり擦るなどといった手法を用いて、よりダークでより冷たいテクスチャーを追求しました。 The Solosは「Godzilla」「Black Panther」「Justice League」などの超大作映画の予告編や、「Game Of Thrones」「The Walking Dead」などのシリーズ作品に特徴のあるサウンドを提供していることで知られています。

 

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