スマホやタブレットのカメラ映像をワイヤレスで入力できるローランド・ビデオ・スイッチャー拡張用

ローランド、iPadアプリ「AeroCaster Switcher」を配信開始!(自由なカメラアングルやクローズアップで撮影ができ、ライブ・コマースやオンライン会議などで活躍)

ローランド、iPadアプリ「AeroCaster Switcher」を配信開始!(自由なカメラアングルやクローズアップで撮影ができ、ライブ・コマースやオンライン会議などで活躍)

2021/09/14

『AeroCaster Switcher』

『AeroCaster Switcher』

『AeroCaster Switcher』

 

『AeroCaster Switcher』

 

ローランドは、同社映像機器にスマートフォンやタブレットからワイヤレスでの映像入力機能を追加するiPadアプリケーション『AeroCaster Switcher』を、2021年9月14日(火)に配信開始した。

(製品オフィシャル概要)
『AeroCaster Switcher』は、お手持ちのiPadにインストールすることで、ローランド製ビデオ・スイッチャーのカメラ入力にスマートフォンのカメラなどをワイヤレスで拡張できるiPad専用アプリです。『AeroCaster Switcher』をインストールしたiPadをローランド製ビデオ・スイッチャーのHDMI入力に有線接続して、ワイヤレスで受信したスマートフォンやタブレットのカメラ映像を切り替え/合成できるほか、パソコンやモバイル・デバイスの画面を共有することもできます。
『AeroCaster Switcher』は、iOS/Androidのスマートフォンやタブレットなど最大4台までワイヤレス接続可能。iPad本体のカメラ映像も追加でき、合計5つの映像入力から選択して使用できます。また、ローランドのビデオ・スイッチャーで好評な映像合成、静止画追加などの映像エフェクト機能を搭載。ワイヤレス接続の利点を活かした自由なカメラワークで、ライブ・コマース、オンライン学習、パネルディスカッションなど、さまざまなライブ配信やイベントの現場でご使用いただけます。

ここがポイント
・ローランドのビデオ・スイッチャーと組み合わせ、スマホ/タブレットのカメラからのワイヤレス映像入力を実現するiPadアプリ
・Wi-Fi接続でスマホを使った自由なカメラアングル、クローズアップ撮影など豊かな映像表現をお求めの方におすすめ

【活用例】
ライブ・コマース:
コンパクトなスマートフォンならではの機動力で、商品の全体像を映したりクローズアップするなど、さまざまな角度からの撮影をワイヤレスで実現します。

会議/パネルディスカッション:
スマートフォン、タブレット、パソコンで Google Chromeブラウザーを使用することで、進行役やパネリストは、ケーブルを使用することなく、それぞれのデバイス画面上のコンテンツを『AeroCaster Switcher』経由でビデオ・スイッチャーに送ることができます。

手持ちのスマートフォンでライブ配信をグレードアップ
『AeroCaster Switcher』を使えば、スマートフォンやタブレットのカメラで撮影した映像をライブ配信で利用可能。ワイヤレスの手軽さにより、自由にダイナミックなカメラアングルで被写体を撮影したり、手元の資料や商品などの見せたい部分をクローズアップしたりできます。

簡単にセットアップ可能
カメラとして使用するiPhoneやiPad、Androidデバイスに専用アプリ「AeroCaster Camera」※(2021年9月14日配信開始)をダウンロードすることで、簡単に『AeroCaster Switcher』に接続可能。また、カメラのフォーカスやホワイトバランスを画面上で設定できるなどスマートフォンのカメラの操作性が向上します。さらに『AeroCaster Switcher』側からも「AeroCaster Camera」がインストールされたスマートフォンのカメラ機能をコントロールすることができます。
※Androidモバイル・デバイス用の「AeroCaster Camera」は、2022年前半に公開予定

パソコンの画面共有も簡単
『AeroCaster Switcher』は、ワイヤレスでパソコンの画面共有も簡単に行えます。例えば、パネルディスカッションでプレゼンターやパネリストのパソコン画面をGoogle Chromeブラウザーを利用してワイヤレスで共有可能。Wi-Fi経由で接続ができるので、ケーブルや変換機器は必要ありません。

ローランド・ビデオ・スイッチャーの豊富な機能を画面上で手軽に操作
『AeroCaster Switcher』には、ローランドのビデオ・スイッチャーで好評な機能を搭載しています。直感的なインターフェースで、最大30個のシーン・プリセット、テキスト合成、静止画表示、PinP(ピクチャー・イン・ピクチャー)、画面を分割するスプリット機能などが使用できます。カット、ミックス、ワイプなど映像切り替えのメニューも豊富で、シーンの切り替えや使用するメディア・コンテンツの選択も簡単に行えます。

 

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