11種類の伝説的なシンセサイザーが追加された他、最新のエンジン、新しいEDIT画面など仕様も強化

IK Multimedia、新世代のシンセサイザー音源「Syntronik 2」をリリース!

IK Multimedia、新世代のシンセサイザー音源「Syntronik 2」をリリース!

2021/11/24

Syntronik 2

 

Syntronik 2

 

Syntronik 2

 

IK MultimediaからMac/PC対応のシンセサイザー音源 Syntronik 2がリリースされた。高度なサンプリング技術と、アナログ・オシレータのゆらぎまで再現するモデリング・シンセシス・エンジンの組み合わせによる有機的なサウンドが高く評価されてきたSyntronik Deluxeに11種類の伝説的なシンセサイザーが追加された他、最新のSampleTank 4エンジン、新しいEDIT画面などの仕様強化が図られている。

価格と入手方法
ダウンロード版はIK Multimediaオンライン・ストア(ユーロ)、beatcloud、IK Multimedia正規販売代理店(日本円)にてお買い求めいただけます。

- Syntronik 2 SE:11種のシンセ、1,000のプリセット、13GBのサウンド
- Syntronik 2:22種のシンセ、4,000以上のプリセット、80GBのサウンド
- Syntronik 2 MAX:33種類のシンセ、5,500以上のプリセット、210GBのサウンド

発売記念イントロ価格
- Syntronik 2 SE:¥13,190(税込)
- Syntronik 2:¥26,390(税込)
- Syntronik 2 Crossgrade:¥19,790(税込)
- Syntronik 2 Max:¥39,590(税込)
- Syntronik 2 Max Crossgrade*:¥26,390(税込)
- Syntronik 2 Max Upgrade**: ¥19,790(税込)

スペシャル・オファー
期間限定で、Total Studio 3.5 MAX、Total VI MAXの購入/登録者にはSyntronik 2が無料で提供されます。

通常価格
- Syntronik 2 SE:¥19,790(税込)
- Syntronik 2:¥39,590(税込)
- Syntronik 2 Crossgrade: ¥26,390(税込)
- Syntronik 2 Max:¥52,790(税込)
- Syntronik 2 Max Crossgrade*:¥39,590(税込)
- Syntronik 2 Max Upgrade**:¥32,990(税込)
- Syntronik Instruments 単品: 各€49.99

* Crossgrade版は、$/€99.99以上のIK Multimedia製品をご登録いただいている方が対象となります。
** Upgrade版は、Syntronik、Syntronik Deluxe、Syntronik 2有償版をご登録いただいている方が対象となります。

USBメモリ付きのボックス版は、IK Multimedia正規販売代理店(日本円)にて2021年末発売予定です。

初回限定イントロ価格
- Syntronik 2:¥34,870 (税込)
- Syntronik 2 Crossgrade:¥27,280 (税込)
- Syntronik 2 Max:¥50,050 (税込)
- Syntronik 2 Max Crossgrade*:¥34,870 (税込)
- Syntronik 2 Max Upgrade**:¥27,280 (税込)

通常価格
- Syntronik 2:¥50,050 (税込)
- Syntronik 2 Crossgrade:¥34,870 (税込)
- Syntronik 2 Max:¥65,230 (税込)
- Syntronik 2 Max Crossgrade*:¥50,050 (税込)
- Syntronik 2 Max Upgrade**:¥42,460 (税込)

(製品オフィシャル概要)
11機種の伝説的なシンセサイザーを追加

Syntronik 2では、新たに11機種を収録したシンセが追加されました。OSCar、OB-1、Matrix-12、Moog Sourceといった定番アナログ・シンセから、レアなFMシンセのGS1、DK2、ウェーブテーブル・シンセの名機Prophet VS、Microwave、DW8000から、シンセ、ストリング・マシン、ブラスと3つの顔を持つアナログ・シンセのTridentまで、シンセサイザーへの愛にあふれたモデルの数々をお楽しみ下さい。

- GS-V:Yamaha GS1 を参照
- Syner-V:Digital Keyboards Synergy DK2 を参照
- Pro VS:Sequential Circuits Prophet VS を参照
- Megawave:Waldorf Microwave I Rev A を参照
- OSC-V:Oxford Synthesiser Company OSCar を参照
- Obie One:Oberheim OB-1 を参照
- M12:Oberheim Matrix-12 を参照
- Sorcerer:Moog Source を参照
- CATO:Octave Cat SRM II を参照
- KW8000:Korg DW8000 を参照
- Triptych:Korg Trident を参照

55機種をモデルにした、合計33種のシンセ
Syntronik Deluxeの44機種をモデルにした22種のシンセに、 11種類のシンセが加わり、合計55機種のサウンドを収録した33種のシンセが使えるようになりました。製品としては、そのすべてのサウンド、プリセットを収録したSyntronik 2 Max、Syntronikユーザー対象のSyntronik 2 Max Upgradeの他、お求めやすい価格のSyntronik 2、Syntronik 2 SEが用意されています。

4パートのレイヤーを自由に組み合わせ
Syntronik 2は、4パートのマルチ音源です。各シンセサイザー・パートの音域、ヴェロシティ・レンジは簡単にマッピング可能なので、高度なレイヤー、スプリットの作成も自由自在です。新しくなった「MULTI」画面ではコントロール機能も強化され、各パートのボリューム、パン調整機能に加え、サスティン、ピッチベンド、モジュレーション・ホイール、アフタータッチのフィルタリングも設定できるようになりました。

ユーザー・サンプル・セットにも対応した、EDIT画面
シンセによって変化する実機さながらの画面が魅力のSyntronikですが、SampleTank 4スタイルの「EDIT」画面が追加されました。EDIT画面ではエンベロープ、LFO、フィルターなど、Syntronik 2新作シンセの全パラメーター、モジュレーション・マトリクスにアクセスできます。さらに、EDIT画面にはWave Setsブラウザが追加され、Syntronik 2フォルダの「Wave Sets」フォルダに保存されたユーザーのサンプル・セットをSyntronik 2のオシレーターにロードすることができます。

オシレータのふるまいまで再現した、DRIFT™テクノロジー
サンプル音源はいつでも同じアタックで再生され平坦な音になりがちですが、アナログ機器には常に不安定な要素が存在します。IK Multimedia独自のDRIFT™技術はそんな問題意識から開発されたテクノロジーで、発音される度にフェイズ、音色、ピッチなどが揺れるアナログ・オシレータのふるまいを再現します。単純なデチューン、マルチ・ソース・モジュレーションではなく、アナログ回路のふるまいを再現する技術により、有機的で、生き生きとしたアナログ・フィールにあふれたオシレータ部が生まれました。

71種類のエフェクトを、5つまで同時使用可能
Syntronik 2には、Vintage Plateなど新たに加わった33種のエフェクトを含め、ミックス/マスタリング・プラグインT-RackS 5、MixBox、ギター/ベース・エフェクト・アンプ・プラグインAmpliTube 5譲りのエフェクター・モデルが71種類用意されています。インターフェースにはランチボックス・スタイルの縦型モジュールが採用され、5つまで同時使用可能なスロットが実装されています。クリエイティブなモジュレーション・エフェクトも多いので、モジュラーをパッチするようにサウンド・デザインをお楽しみいただけます。

4パートのアルペジエータ/シーケンサー
Syntronik 2の各パートには16ステップのノート & コード・アルペジエータが実装されています。Syntronik 2ではさらに、相対的な音程間隔を指定するアルペジエータに加え、MIDIノートを直接指定するシーケンサー・モードも選べる「PLAYER」画面になりました。各アルペジエータの音域、シーケンサーの音程、テンポ(ホストに同期、独立)、スウィング、各ステップのヴェロシティなども簡単に指定できるので、4パートを組み合わせれば複雑なリズミックなテクスチャー、シーケンス・パターンもリアルタイムにプレイ可能になります。

欲しい音色をすぐに探せる、ブラウザー
Syntronik 2には膨大なプリセット・ライブラリーが収録されていますが、直感的なブラウザーにより、目的のサウンドをすぐに見つけることができます。プリセットは、シンセ、サウンド単位でブラウズできます。キーワードによる絞り込みや、カテゴリー、キャラクター、タイプ別分類も利用可能です。お気に入りのサウンドに印をつければ、いつでも瞬時に呼び出すことができます。

SampleTank 4の拡張音源としても利用可能
Syntronik 2の音色は、SampleTank 4(v4.1.5以降)の拡張音源としてロード可能です。SampleTank 4のアコースティック楽器、電子楽器、ドラム、グルーブ、SampleTron 2、Cinekinetik、Electromagnetikなどの新しいコレクションとSyntronik 2のシンセサイザー・サウンドを組み合わせれば、どんなスタイルの音楽でも迷わずに作曲、編曲に専念できるでしょう。

無料版のSyntronik 2 CSも用意
Syntronik 2には、無料で使えるSyntronik 2 CSも用意されています。プリセットは100種類となりますが、4パートのレイヤー、アルペジエーター、71種類のエフェクトなど、Syntronik 2のフル機能を体験可能で、単品のSyntronik Instrumentsを追加購入して拡張することもできます。

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