3月26日(土)発売

ヤマハミュージックジャパン、Line 6「DL4 MkII」をリリース!(初代DL4を、より現代的なニーズにマッチした仕様にリニューアルした後継モデル)

ヤマハミュージックジャパン、Line 6「DL4 MkII」をリリース!(初代DL4を、より現代的なニーズにマッチした仕様にリニューアルした後継モデル)

2022/03/23

Line6「DL4 MkII」

 

Line6「DL4 MkII」

 

Line6「DL4 MkII」

 

Line6「DL4 MkII」

 

ヤマハミュージックジャパンから1999年の発売以来、20年以上の長きにわたり数多くのミュージシャンに愛された初代Line 6「DL4」を、より現代的なニーズにマッチした仕様にリニューアルした後継モデル「DL4 MkII」がリリースされた。3月26日(土)発売。価格:42,000円(税抜き)

(製品オフィシャル概要)
1999年に発売された「DL4」は、ルーパーも搭載した多機能性とその卓越したディレイエフェクトで、“グリーンボックス”の愛称とともに、20年以上にわたり世界中のミュージシャンから高い支持を得てきました。このたび発売する『DL4 MkII』は、その「DL4」のシンプルなユーザー・インターフェースを継承しつつ、定評のあるHXファミリー・アンプ/エフェクトから継承された15種類の新たなMkIIディレイを搭載し、軽量小型化・多機能化を実現した後継モデルです。

主な特長
1.シンプルかつ堅牢な構造
オリジナルのDL4と同じノブやフットスイッチのレイアウトにより、慣れ親しんだ操作性を実現。筐体には過酷な使用環境にも耐えうるアルミニウムを採用。
2.30種類のディレイ・モデル
オリジナルのDL4に搭載されていた15種類に加え、Helix/HXファミリーから継承された15種類のディレイを新たに追加。音作りの幅が大いに広がりました。
3.進化したルーパー機能
4スイッチもしくは1スイッチのルーパーは最大240秒の録音が可能。別売のmicroSDカードを使用すれば、数時間まで録音時間を拡張することも可能です。
4.充実の入出力端子
ステレオ仕様の標準フォーン入出力端子に加え、ダイナミック・マイクやアコースティック楽器用のXLR入力端子、MIDIイン・アウト/スルー端子、エクスプレッション・ペダルもしくは最大2基までのフットスイッチ用端子を装備。汎用性・拡張性も向上しました。
5.3種類のバイパス・タイプ
バッファード/DSP/トゥルーの3種類からバイパス・タイプを選択可能。バッファード及びトゥルー・バイパスは、入力信号をA/D/A変換することなく、ダイレクトに出力することができます。
6.小型軽量化とDC電源への対応
オリジナル・モデルに比べて大幅な小型軽量化を実現し、機動性が向上。また、DC電源への対応により、同梱のDC-1g電源アダプターの他、標準的な9Vセンターマイナス電源も使用可能です。

寸法・重量
寸法 : 5.1 x 23.5 x 11.4cm(高さ x 横 x 縦)
重量 : 0.92㎏

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