数々の新機能と機能向上を実現

エムアイセブンジャパン、Studio Oneのメジャー・バージョンアップ「Studio One 6日本語版」を発表!

エムアイセブンジャパン、Studio Oneのメジャー・バージョンアップ「Studio One 6日本語版」を発表!

2022/09/30

エムアイセブンジャパンからStudio Oneのメジャー・バージョンアップ「Studio One 6日本語版」が発表された。

 

エムアイセブンジャパンからStudio Oneのメジャー・バージョンアップ「Studio One 6日本語版」が発表された。

 

エムアイセブンジャパンからStudio Oneのメジャー・バージョンアップ「Studio One 6日本語版」が発表された。価格:オープンプライス(MUSIC EcoSystems STORE価格) Professional:53,900円、クロスグレード:40,700円、Artist:14,300円、バージョンアップ/アップグレード:6,820円から

(製品オフィシャル概要)
Studio One 6は、最もパーソナルなメジャー・バージョンアップです。素早く制作をスタートできるスマート・テンプレート、生産性を高めるカスタマイズ可能なインターフェース、業界をリードする歌詞トラック、映像作品も手がけるサウンド・クリエイターに理想的なグローバル・ビデオ・トラック、最適化されたミキシング・ツール、新しいプラグイン、コラボレーション機能の強化など業界初の機能を数々搭載。加えて、オーディオ・コンテンツの制作がさらに迅速かつ容易になり、録音、制作、ミキシング、マスタリング、パフォーマンスに必要なすべてが直感的に操作可能な1つのアプリケーションに統合されています。

Studio One 6では、コンソール、ブラウザー、スタート・ページなど、数多くの新機能と機能強化が実装され、コンソールには、Studio Oneコミュニティからのリクエストにより開発された新機能が満載。フェーダー・フリップでは、FX/バスセンド、サイドチェーン、キュー・ミックス・センドをすべてメイン・フェーダーでコントロールできます。ステレオ・チャンネルは、バランス、デュアル、バイノーラルからパンニングを選択できるようになり、パンナーのポップアップ・エディターも新設されました。

新しいチャンネル・オーバービューには、選択したチャンネルの入力コントロール、インサート、センド、キュー・ミックス・センドなど、すべてのチャンネル・パラメーターが一元的に表示され、ピン留めして個々のチャンネルをしっかりモニターできます。Studio One 6は、トラックやチャンネルのあらゆる側面を保存し、選択した複数のトラックやチャンネルを瞬時に呼び出すことができるトラック・プリセットを提供し、ワークフローの効率を格段に向上させます。

Studio One 6は、メジャー・バージョンアップに相応しい新機能と機能向上を実現していながら、その操作性能はより簡単で高速になっています。追加する機能だけでなく、追加される方法にも細心の注意を払っており、バージョン1から変わらないスマートさ、そして軽快な音楽制作体験を提供し続けています。

「この最新バージョンで、開発チームはユーザーのニーズに耳を傾け、プロのオーディオ制作現場での生産性を高める革新的なソリューションを生み出すことに注力しました」と語るのは、PreSonusソフトウェア・ゼネラル・マネージャーのアーンド・カイザー。

「世界中のエンジニア、プロデューサー、レコーディング・ミュージシャン、クリエイターに、最高の作品を生み出すためのサポートとインスピレーションを感じてもらいたいと考えています。Studio Oneは過去12年間で数々の進化を遂げ、今では特徴的機能性と高速かつ直感的なワークフローで知られるようになり、オーディオ制作分野を代表するアプリケーションとしてそのポジションを確立しています。継続してレコーディングの可能性の限界を押し広げており、今回のリリースでは業界初となるオーディオとMIDIの両方でソングライティングからレコーディング、ライブパフォーマンスまでに対応したエンドツーエンドの歌詞サポートを備えたデジタル・オーディオ・ワークステーションとなりました」と述べています。

「我々はStudio One 6のリリースに胸を躍らせています。プロフェッショナルおよびクリエイターのためのトータル・ソリューションとしてのStudio Oneの継続的な拡大と導入を全面的にサポートしていきます」と語るのは、フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション CMOのエヴァン・ジョーンズ。
「デジタル・クリエイティブ・ツールや生産性向上ツールの世界的な普及は、あらゆるスタイルでの音楽表現において、これまで以上に多くのクリエイター、プロデューサー、ミックス・エンジニア、アーティストが導入し、成長/拡大し続けています。PreSonusのハードウェアとStudio Oneにより、プロフェッショナルおよびクリエイターにトータル・ソリューションを提供し、彼らが生み出す音楽を耳にすることを待ち遠しく思っています」と述べています。

主な新機能
スマート・テンプレート:
新しいスマート・テンプレートでは、あらかじめ設定されたトラックおよびチャンネルと、カスタマイズされたユーザー・インターフェース、必要なコンテンツの自動ダウンロードが組み合わせられており、すぐに録音や制作を開始できます。スマート・テンプレートは、基本的なレコーディング、ビートメイキング、ステムのミキシング、アルバムのマスタリングからライブのセットアップまで、制作内容に応じて必要なツールセットを提供します。スマート・テンプレートには、オーディオ、ビデオ、MIDIファイルなど必要なコンテンツを簡単にインポートできる便利なドロップ・ゾーンや、操作方法や関連ビデオコンテンツへのリンクが付いたインタラクティブなチュートリアルが含まれています。

カスタマイズ・エディター:
新しいカスタマイズ・エディターは、ほぼすべてのツールや機能の表示/非表示を簡単かつ便利に設定する手法を提供し、ユーザー・インターフェースをカスタマイズしてタスクに集中できる合理的なワークフローを構築できます。ビギナーからプロフェッショナルまで、それぞれのニーズに合わせてStudio Oneインターフェースをカスタマイズでき、設定は保存していつでも呼び出すことも可能。また、すぐに制作を開始するための基本ワークフローも提供しています。

業界をリードする歌詞サポート(日本語歌詞はアップデートで最適化):
Studio One 6は、業界をリードするパワフルな歌詞サポートを提供します。スコア、MIDIプロダクション、オーディオ・セッション、さらにはライブ・パフォーマンスにも歌詞を追加できます。全く新しい歌詞表示機能は、エディター、テレプロンプター、そして歌詞を多用したプロダクションを素早くナビゲートする革新的な方法として使用できます。スコア・ビューやピアノ・ビューで制作する場合には、歌詞を音符、単語、音節単位で添付でき、歌詞はショー・ページへ転送してリハーサルやライブで使用することも可能です。

グローバル・ビデオ・トラック:
コンテンツ制作者や映像作品も手がけるサウンド・プロフェッショナルなら、全く新しいグローバル・ビデオ・トラックとその直感的なワークフローを高く評価していただけることでしょう。ビデオ・ファイルをタイムラインにドラッグするだけで、ビデオ・クリップを追加できます。新しいビデオ・トラックは、ビデオ・クリップを無制限に格納できるため、1回のセッションで長編映画のリールを複数処理も可能です。ビデオのサムネイルは自動的に生成され、ナビゲーションを容易にするプレビューも提供。埋め込みオーディオを参照用として使用できるよう、ミキサー・チャンネル、プラグイン処理、出力ルーティング・オプションを備えたサブトラックも用意されています。

進化したPreSonus Sphereコラボレーション:
Studio One 6は、PreSonus Sphereとの統合/連動性を高めています。クラウドベースのパワフルなコラボレーション・ワークスペースを完備しており、メイン・メニューからダイレクトに便利な共有オプションと同期オプションを使用できます。全く新しい包括的なインストール・ウィンドウにより、メンバーはPreSonus Sphere限定コンテンツを素早く検索、ダウンロード、インストールでき、さまざまな表示、検索、フィルター・オプションも利用可能です。

新しいプラグイン:
新しいプラグインの追加またはプラグインの機能向上がなければStudio Oneアップグレードとは言えませんが、バージョン6も例外ではありません。Studio Oneの新しいDe-Esserは、ボーカルの歯擦音やその他の高域を効率的かつ直感的に調整できるツールです。新しいVocoderは、ユーザーが声やあらゆるオーディオ・ソースをユニークなシンセやエフェクトに変えることができる、クリエイティブなプレイグラウンドです。そして、人気の高いProEQ、Autofilter、Mai Tai、Sample One XT、Presence XTは、大幅に機能が強化/向上しています。

製品ラインアップは3種類、クロスグレードやアカデミックも用意
Studio One 6は、64Bitオーディオ・エンジンと録音、制作、ミキシング、マスタリング、パフォーマンスまでを統合した最高峰Professional、音楽制作にフォーカスしたミドルレンジArtist、そしてフリー・バージョンPrimeの3種類で構成。さらに、各種バージョンアップ/アップグレード版、Professionalへロープライスで乗り換えることができるクロスグレード版、アカデミック版、マルチライセンス版もラインアップしています。

ご注意:Studio One 6のリリースに伴いStudio Oneデモ版およびStudio One Primeエディションの提供を停止しています。10~11月頃にバージョン6のデモ版およびPrimeエディションを提供する予定ですので、リリースまでお待ちください。

無償バージョンアップ対象
2022年8月1日~9月29日までに旧バージョンのStudio Oneを新規で登録またはアクティベートされた方は、同エディションのStudio One 6へ無償でバージョンアップすることができます。

 

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