2022年11月24日に東京国際フォーラム ホールAからスタート

サラ・ブライトマン、キャリア初のクリスマス・ツアーでの来日ツアーがスタート!(スペシャルゲストとしてYOSHIKIが出演)

サラ・ブライトマン、キャリア初のクリスマス・ツアーでの来日ツアーがスタート!(スペシャルゲストとしてYOSHIKIが出演)

2022/11/25

サラ・ブライトマン、キャリア初のクリスマス・ツアーでの来日ツアーがスタート!(スペシャルゲストとしてYOSHIKIが出演)

写真:© Ryota Mori

サラ・ブライトマン、キャリア初のクリスマス・ツアーでの来日ツアーがスタート!(スペシャルゲストとしてYOSHIKIが出演)

 

サラ・ブライトマン、キャリア初のクリスマス・ツアーでの来日ツアーがスタート!(スペシャルゲストとしてYOSHIKIが出演)

 

世界で最も売れているソプラノ歌手、サラ・ブライトマンがキャリア初のクリスマス・コンサートを開催、その日本公演が2022年11月24日に東京国際フォーラム ホールAからスタートした。
  
サラの来日公演は、2019年4月以来、3年ぶりとなる。新型コロナ・ウイルスの世界的な感染拡大で、世界中がロックダウンされた2020年12月に彼女は、英国ロンドンの美しい歴史的なクライスト・チャーチ・スピタルフィールズという教会で、初のクリスマス・ホリデー・スペシャル「クリスマス シンフォニー」を収録。これまでサラの海外ツアーの公演会場でしか購入できなかったそのクリスマス・ホリデー・スペシャルの模様は、Blu-ray と DVD の両方でさる11月16日に日本でのみ一般発売された。今回の来日公演では、すでに世界中で絶賛されているそのクリスマス・ホリデー・スペシャルからの感動的な名曲の数々に加えて、おなじみのヒット曲と代表曲を惜しみなく披露した。
 
途中休憩を挟んだ2部構成で行なわれ、名曲「アヴェ・マリア」を歌い終えたサラは、「みなさま、こんばんは」と、流暢な日本語で挨拶。さらに通訳をステージに呼んで、「今日はクリスマス・シンフォニーにお越しいただき、どうもありがとうございます。クリスマスは、私にとっても大好きなシーズンです。ここ数年、大変な時期が続いてますが、本日はオーケストラ、バンド、スペシャル・ゲストもいて、とてもきらびやかなコンサートになりますので、どうぞ最後まで楽しんでください」と、会場に集まったファンに語りかけた。
 
第1部の中盤で、彼女がYOSHIKIをステージに呼びこむと、ふたりはサラの最新アルバム『HYMN~永遠の讃歌』(2018年)にも収録された「Miracle」で共演。その後、サラとYOSHIKIは、英語でトーク。
 
サラ「今夜YOSHIKIさんとステージを共に出来てとてもうれしいです。各国を一緒にツアーしていて、やっとYOSHIKIさんの母国の日本にこれました。YOSHIKIさん来てくれてありがとうございます。光栄です」
YOSHIKI「光栄なのは私です。この素晴らしいツアーに招待してくれてありがとうございます」
サラ「YOSHIKIさん、最初にあったころのことを覚えていますか? もうかなり長い期間一緒にやっていますが」
YOSHIKI「私がハリウッド映画のレポ!のミュージカル・ディレクターでした」
サラ「あれはとてもクレイジーな映画だったけど、YOSHIKIさんが素晴らしかったわ。彼がミュージカル・ディレクターで映画をまとめてくれました。次は皆さんも知っている曲を紹介したいと思います。YOSHIKIさん、皆さんに説明してくれる?」
YOSHIKI「この曲は天皇陛下御即位十年を記念して作曲した曲です」
サラ「何て言う曲なの?」
YOSHIKI「“Anniversary”という曲です」
その後、YOSHIKIは日本語で、「今回のサラの世界ツアーに参加させていただいて、ラスヴェガスとメキシコでも公演を行ってきたんですけれど、こうしてやっと日本に戻ってこられて、とてもうれしく思っています。それでは、これから天皇陛下御即位十年の奉祝曲として作曲させていただいた作品を素晴らしいオーケストラのみなさんと演奏したいと思います」と話し、ソロで自身が作曲した天皇陛下御即位十年の奉祝曲「Anniversary」を披露し、会場に集まったファンを沸かせた。
 
後半の第2部では、「きよしこの夜」、「アイ・ビリーヴ・イン・ファーザー・クリスマス」などのクリスマス・ソングに加えて、「ピエ・イエス」、「ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人)」、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」など、ヒット曲を次々と披露して、アンコールの2曲を含めて全31曲を演奏。
 
オーケストラや合唱団、さらには同行しているバック・シンガーのソロなども交えて、一足早いクリスマス気分満載の美しいホリデー・ショーは、会場を埋め尽くした4,500人のファンから大喝采を浴びた。
 
このあと、サラは、本日11月25日も東京国際フォーラム ホールAで公演を行い、その後、11月27日には東京ガーデンシアター、さらに名古屋と大阪でもコンサート開催され、日本の後は、韓国、シンガポール、台湾を回るアジア・ツアーに突入する。
 
また、テレビ朝日系サッカー放送テーマ・ソング「クエスチョン・オブ・オナー」を歌うことでも知られるサラ・ブライトマンは昨日行われたFIFAワールドカップ・カタール2022グループリーグ初戦での、対ドイツ戦の日本の勝利について、バックステージで下記のようにコメントを寄せてくれた。
 
「驚くべきセンセーショナルな勝利をおさめた日本、おめでとうございます!あなたたちは素晴らしいチームでした」
 
 
【セットリスト】 
ACT A 
1. くるみ割り人形(序曲)Nutcracker (overture) ※オーケストラ・オンリー * 
2. アヴェ・マリア Ave Maria * 
(トーク) 
3. ベター・イズ・ワン・デイ BETTER IS ONE DAY ** 
(トーク) 
4. ウォーキング・イン・ジ・エアー Walking In The Air ※NARCISとのDUET * 
5. オー・ホーリー・ナイトO HOLY NIGHT ※NARCISソロ 
6. 月の息子 HIJO DE LA LUNA 
7. ラ・ルーナ LA LUNA 
WELCOME YOSHIKI 
Miracle ※YOSHIKIと共演 ** 
(トーク) 
Anniversary *YOSHIKIソロ 
(トーク) 
8. フォロー・ミー FOLLOW ME ** 
9. 主よ、人の望みの喜びよ JESU, JOY OF MAN’S DESIRING 
10. コヴェントリー・キャロル Coventry Carol ※合唱団オンリー 
11. ウインターライト WINTERLIGHT 
(トーク) 
12. アライヴァル Arrival * 
13. GOAT LULLABY ※合唱団オンリー 
14. ネッスン・ドルマ (誰も寝てはならぬ) NESSUN DORMA

ACT B 
1. OVERTURE ※オーケストラ&合唱団オンリー 
2. ヒム HYMN *&** 
(トーク) 
3. 夢 SOGNI ※JAYとのデュエット ** 
4. HAVE YOURSELF A VERY MERRY CHRISTMAS ※TENORソロ 
5. キャロル・オブ・ザ・ベル CAROL OF THE BELLS ※SBとJAYとNARCISの共演 
(トーク) 
6. コールダー・ザン・ウィンター Colder Than Winter ※GUNTHER GUITAR DUET * 
7. きよしこの夜 Silent Night * 
8. アイ・ビリーヴ・イン・ファーザー・クリスマス I Believe In Father Christmas * 
(トーク) 
9. ピエ・イエス Pie Jesu ※NARCISとのDUET ※オーケストラ・オンリー * 
10. くるみ割り人形(インタールード) Nutcracker (Interlude) ※オーケストラ・オンリー * 
11. マスカレード MASQUERADE ※オーケストラ&合唱団オンリー 
12. ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人) PHANTOM OF THE OPERA ※JAYとのデュエット 
(トーク) 
13. タイム・トゥ・セイ・グッバイ TIME TO SAY GOODBYE **
ENCORES 
1. アメイジング・グレイス Amazing Grace * 
2. ハッピー・クリスマス(戦争は終った) Happy Xmas (War Is Over) *
*最新Blu-ray、DVD『クリスマス・シンフォニー』(2022年)収録曲 
**最新アルバム『HYMN~永遠の讃歌』(2018年)収録曲
 
 
商品詳細
サラ・ブライトマン / クリスマス・シンフォニー
SARAH BRIGHTMAN
A CHRISTMAS SYMPHONY
 
[Blu-ray版]
価格:5,500円 (税込)
商品番号:UIXY-15049
 
[DVD版]
価格:4,400円 (税込)
商品番号:UIBY-15136
 
商品購入はこちら
https://store.universal-music.co.jp/artist/sarah-brightman/
 
【収録曲】 ※Blu-ray、DVDは同一内容です
1.くるみ割り人形(序曲) Nutcracker (overture)
2.アヴェ・マリア Ave Maria
3.きよしこの夜 Silent Night
4.ウォーキング・イン・ジ・エアー(アレッド・ジョーンズ&レオ・ジェミソン)
5.ピエ・イエス(サラ&レオ・ジェミソン) Pie Jesu (Sarah and Leo Jemison)
6.アライヴァル Arrival
7.コールダー・ザン・ウィンター Colder Than Winter
8.クリスマス・ドリーム(サラ with アンドリュー・ロイド・ウェバー) Christmas Dream (Sarah with Andrew Lloyd Webber)
9.コヴェントリー・キャロル(クワイア・グレゴリアン) Coventry Carol (Choir Gregorian)
10.ヒム(サラ with クワイア・グレゴリアン) Hymn (Sarah with Choir Gregorian)
11.アイ・ビリーヴ・イン・ファーザー・クリスマス I Believe In Father Christmas
12.くるみ割り人形(ミニチュア・インタールード) Nutcracker (miniature interlude)
13.アメイジング・グレイス Amazing Grace
14.ハッピー・クリスマス(戦争は終った) Happy Xmas (War Is Over)
15.アイ・ウィッシュ・イット・クッド・ビー・クリスマス・エヴリデイ(インストゥルメンタル) I Wish It Could Be Christmas Every Day (instrumental)
 
EXTRAS:
■ ギャラリー Gallery
■ ビハインド・ザ・シーンズ Behind the Scenes
 
 
公演概要
サラ・ブライトマン「クリスマス・シンフォニー」
Featuring YOSHIKI Special Guest
 
企画・制作・招聘:Live Nation Japan合同会社
公演HP:https://www.livenation.co.jp/a-christmas-symphony
 
■東京公演■
2022年11月24日(木)、25日(金)東京国際フォーラム ホールA
開場18:00 開演19:00
2022年11月27日(日)東京ガーデンシアター
開場17:00 開演18:00
お問い合わせ:ライブネーション・ジャパン
info@livenation.co.jp
 
■名古屋公演■
2022年11月28日(月)愛知県芸術劇場 大ホール(全席完売)
開場18:00 開演19:00
お問い合わせ:キョードー東海
052-972-7466(月〜金 12:00-18:00 土 10:00-13:00 ※日・祝除く)
 
 
■大阪公演■
2022年11月30日(水)グランキューブ大阪
開場18:00 開演19:00
2022年12月1日(木)フェスティバルホール(全席完売)
開場18:00 開演19:00
お問い合わせ:キョードーインフォメーション
0570- 200-888(11:00-16:00 ※日・祝除く)
 
■チケット料金(全公演共通)
GOLD:40,000円(グッズ付き)
S:19,000円
A:18,000円
 
 
【サラ・ブライトマン / バイオグラフィー】
イギリス出身のソプラノ歌手、女優。「オペラ座の怪人」他、数々の大ヒット・ミュージカルでの主役を経て、ソロ・アーティストとしてデビュー。1996年にはアンドレア・ボチェッリとのデュエットによる名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が世界中で大ヒットを記録。クラシックとポップスを融合させた”クラシカル・クロスオーヴァー”を開拓し、その女王の座に。CD及びDVDの総セールスは3,000万枚を超え、全米ビルボードにおけるダンス・チャートとクラシック・チャートで同時に1位に輝いた唯一の歌手でもある。1992年のバルセロナ、2008年の北京にて、オリンピック大会の公式テーマ曲を2度にわたって歌ったアーティストは、サラ・ブライトマンが初。2006年に発表された初の本格的ベスト・アルバム『輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン~』は、日本国内だけで60万枚を超えるセールスを記録し、2007年第21回日本ゴールドディスク大賞/クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)を受賞。2009年には第23回日本ゴールドディスク大賞/クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)をアルバム『冬のシンフォニー』にて受賞し、同年公開の映画『アマルフィ 女神の報酬』では「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が主題歌として起用されたばかりでなく、サラ自身初の日本映画出演を果たす。2010年第24回日本ゴールドディスク大賞においてアルバム『アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~』で自身3度目となるクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞し、2012年には人道支援や慈善活動への貢献、自身の音楽キャリアを通じての文化間対話と交流促進への貢献、そしてUNESCOの理念と目的への献身といった功績をたたえられ、ユネスコ平和芸術家に任命された。

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