6月1日(木)Zepp Tokyo会場に高市早苗総務大臣が来場

6月1日「電波の日」、高市早苗総務大臣がデーモン閣下のライヴ会場で閣下と共に会見!

6月1日「電波の日」、高市早苗総務大臣がデーモン閣下のライヴ会場で閣下と共に会見!

2017/06/02


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デーモン閣下がソロアルバム「EXISTENCE」を引っ提げ全国ツアー「DEMON'S ROCK "EXISTENCE" TOUR, DC19」を開催しているが、その6月1日(木)Zepp Tokyo会場に高市早苗総務大臣が来場し、デーモン閣下と共に会見を行った。
 
総務省は、6月1日~6月10日までを「電波利用環境保護周知啓発強化期間」として電波利用環境保護に関する周知・啓発活動を集中的・重点的に行っている。6月1日は、昭和25年から続いている「電波の日」で、電波法が施行され、電波の利用が広く国民に開放されたことを記念する記念日。イメージキャラクターにはこれまで、バイきんぐ、ゲゲゲの鬼太郎、ウルトラマンなどが起用されており、今年度はデーモン閣下が抜擢された。数ある候補者の中から高市総務大臣自らがデーモン閣下に熱いラブコールを送ったとの事。

そのデーモン閣下から大臣のもとにライヴ招待状が届き、まさに電波の日にライヴが開催される事を知った大臣が、PRを兼ねて会場を訪れ、観客の入場前の会場内で大臣と閣下揃って会見を行った。

会見後にスタートしたライヴは、「ゴールはみえた」や、芥川賞作家・羽田圭介氏が作詞を担当した「Storen Face」等、今年発表されたデーモン閣下5年振りのソロアルバム「EXISTENCE」を中心とし全15曲で構成。卓越したヴォーカル、変幻自在なサウンドと溢れだすアイデアによって、ミュージカルのような壮大な世界観を放つ圧巻の内容。大臣は客席でライブを観覧、終始熱いコールを送っていた。

なお、デーモン閣下のツアーは、6月8日(木)Zepp Nagoyaにて千秋楽を迎える。
 
 
会見の内容
―高市総務大臣―
・本日の来場の理由(電波利用環境保護周知啓発強化期間について)
まずは、デーモン閣下の大ファンの一人でもあるのですが、本日6月1日は「電波の日」です。電波は、携帯電話、テレビ、電子レンジ等身近な生活の中や、「航空」「船舶」「鉄道」「消防」「救急」等の重要なインフラにも使われています。我々が心配しているのは、日本には年間4,000局以上の「不法無線局」が見つかっており、これが、「重要無線」に障害を与える可能性があるという事です。
6月1日から6月10日までを『「電波のルール」の周知強化期間』としております。今年は何と、デーモン閣下に周知啓発のイメージキャラクターを引き受けていただく事になりました。
これまではウルトラマンやゲゲゲの鬼太郎がイメージキャラクターでしたので、直接お話しいただくチャンスがありませんでした。これから1年間、デーモン閣下のポスターやリーフレットを活用して周知活動に取り組んでいきます。そして今日、「周知強化期間」の初日である「電波の日」に、デーモン閣下のライブが開催されるという事を聞きつけましたので、ファンの一人としても、駆け付けました。
 
・デーモン閣下にオファーした理由
今年度のポスターとリーフレットの作成にあたり、企画会社から公募をしたところ14件の企画提案があった。総合通信基盤局電波部各課室及び全国11の総合通信局で厳密な審査をし、上位5位までを選定したところで、私のところに来ました。デーモン閣下を起用した事については、このド迫力と、「電波のルールを遵守せよ」と上からのメッセージを閣下に言われたら逆らえないし、10万54歳を超えた今も素晴らしい歌声と音楽でファンの方々を魅了されている。また、音楽に加えて、大相撲の解説をはじめ教育テレビやワイドショーのコメンテーター等幅広く活躍されているので、影響力があると思いイメージキャラクターとしてお引き受け頂きました。
 
 
・デーモン閣下に対する感想
私は大学時代にハードロックバンドのドラマーとしてプロを目指していたが、その当時、大学サークルから、聖飢魔Ⅱとして華々しくデビューされた事がとてもうらやましく、印象に残っています。
今は、閣下のCDを聴きまくって自分を盛り上げています。
 
―デーモン閣下―
・イメージキャラクターに採用された感想
国の大事な事に関して発信する大事なキャラクターであるという事で、吾輩は悪魔なのであまりいい事を周知させるには適切な存在なのかどうか(笑)とは思ったが、面白そうだからやってみるかと。本当は、就任する事になり、面白そうだからやってみるだけではいけなくて、ちゃんとどういうことをメッセージとして伝えるのかということも学び始めている。意外とそういうこところも真面目かな。。と。
 
・高市総務大臣に対する感想
先日、総務大臣室にお邪魔して、初対面だったのだが、非常に気さくでフレンドリーというか、かつ最も驚いたのは、大学時代にハードロックバンドをやっていて、しかもドラムを叩いていたと!ドラム談議に花が咲き、コージーパウエルとか、イアンペイスとか単語が飛び交うという会話を大臣室でしたのがとても新鮮だったね。
折角なのでツアーがあるからステージを観て下さいよ、と言ったところが、偶然というより必然ですかね、今日が電波の日で!いろんな事が噛み合った感じがして運命ですかね。
本当は舞台に出てもらって、ドラムを叩いてもらう事を企んでいたんだがね~(笑)
 
 
デーモン閣下 「DEMON'S ROCK "EXISTENCE" TOUR, DC19」
【日時】 2017年6月1日(木) 開場17:30 開演18:00
【会場】 Zepp Tokyo
 
 
【デーモン閣下 ライブ情報】
魔暦(D.C.)19年コンサート
「DEMON'S ROCK "EXISTENCE" TOUR, DC19」
4月21日(金) Zepp Osaka Bayside
4月30日(日) 豊洲PIT
5月6日(土) 福岡電気ビルみらいホール
5月7日(日) 広島市南区民文化センター
5月19日(金) 仙台PIT
5月25日(木) Zepp Sapporo
6月1日(木) Zepp Tokyo
6月8日(木) Zepp Nagoya

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