ローランド「GO:MIXER PRO」徹底レビュー

ローランド「GO:MIXER PRO」徹底レビュー

記事に戻る

この記事の画像一覧

(全19枚) 大きなサイズで見る。

インタビュー

インタビューの記事一覧はコチラ
GO:MIXER PRO

ローランド「GO:MIXER PRO」
価格:オープン(市場予想売価:20,000円 税込)

■主な仕様

●オーディオ・チャンネル数
入力:9 チャンネル
出力:2 チャンネル
(※USB接続されたタブレット内の曲を再生しながらの録画、録音はできません。ただし、4XCAMERAアプリでは、音楽を再生しながらの録画ができます。)

●接続端子
INSTRUMENT(L/MONO、R)端子:標準タイプ
LINE IN 1 端子:ステレオ・ミニ・タイプ
LINE IN 2 端子:ステレオ・ミニ・タイプ
GUITAR/BASS 端子:標準タイプ(ハイ・インピーダンス対応)
PLUG IN MIC 端子:ミニ・タイプ(プラグイン・パワー対応)
MIC 端子:コンボ・タイプ(XLR、TRS 標準)、バランス(ファンタム電源 DC 48V、6mA)
MONITOR OUT 端子:ステレオ・ミニ・タイプ
USB 端子:USB マイクロ B タイプ

●電源
USB 端子から取得
アルカリ電池(単 4 形)× 4
充電式ニッケル水素電池(単 4 形)× 4

●消費電流
170mA

●連続使用可能時間
アルカリ電池:約 4 時間 30 分
※BATTERYスイッチがONの場合。
※電池の仕様、容量、使用状態によって異なります。

●外形寸法
104(幅)× 155(奥行)× 41(高さ)mm

●質量(電池とケーブルを除く)
220g

●付属品
「PDF マニュアルの入手方法」ご案内チラシ(保証書含む)
「安全上のご注意」チラシ
Lightning to USB マイクロ B タイプ・ケーブル
USB OTG マイクロ B タイプ to USB マイクロ B タイプ・ケーブル
USB Type-C(TM)to USB マイクロ B タイプ・ケーブル

●対応機種
※一部の Android スマートフォンでは、受信信号を自動的にモノラルに変換することがあります。また、プリ・インストールされているカメラ・アプリによっては、GO:MIXER PROが動かないことがあります。その際は、Roland 提供のアプリ「Camcorder for GO:MIXER」をご使用ください。最新の動作確認情報は URL でご確認ください。(http://roland.cm/gomixerprocp

 

GO:MIXER PRO TOP

▲上部パネル

GO:MIXER PRO Side

▲右パネル

GO:MIXER PRO Side

▲左パネル

GO:MIXER PRO Under
▲下部パネル

 

■製品の特徴

●スマートフォン用小型ミキサー
●マイク、ピン・マイク、ギター/ベース、キーボードなどが接続できる豊富な入力端子
●2.5Vプラグイン・パワー対応のミニ・タイプ・マイク入力端子装備
●48Vファンタム電源対応のXLR/TRSコンボジャック
●iOS、Androidそれぞれの端末に対応した接続ケーブル3種類付属
●ミキサー単体使用を可能にする電池駆動
●カラオケ感覚を楽しむことができるセンターキャンセル機能
●DAWアプリでの多重録音に便利なLOOP BACK ON/OFFスイッチ搭載
●スマートフォン、タブレット用オーディオインターフェイスとして使用可能
●ユニークな動画を簡単に作成できるアプリ「4XCAMRA」、「Virtual Stage Camera」のフルバージョンが使用可能

 

■「4XCAMERA」とは

4XCAMERAは、画面を最大4つに分割したミュージックビデオを簡単に作成することができるiOSアプリです。4XCAMERAなら、マルチ画面の動画をiPhone、iPadだけで簡単に作ることができます。まず、基本となる動画を録画。その後、最初の動画を聴きながら歌や楽器など最大3パートの演奏動画を追加していくだけ。再生、録音は、iPhoneの内蔵マイクとスピーカー、またはiPhoneに接続したオーディオ・インターフェースを使用することができます。価格:無料(アプリ内課金:有料版480円)※「GO:MIXER PRO」を接続した場合、有料版の機能が利用できます。
 

■単体ミキサーとしても使える「GO:MIXER PRO」

ファンタム電源に対応したマイク端子とは別にプラグイン・パワー・マイクに対応したマイク端子も用意。ギター/ベース入力、ライン入力と合わせて全部で6つのソースに対応しています。そして、電池駆動となったことで、スマホを接続しない場合も単体のミキサーとして利用可能となりました。また、ライン入力1については、先代と同様にセンターキャンセル機能を搭載、好きな曲のボーカルを抜いたマイナスワンをカラオケに歌ってみた動画に挑戦…といった使い方もできます。

▲様々な入力端子を装備。全部で6つのソースに対応しています。

センターキャンセル

▲センターキャンセル機能を有効にすると、ボーカルを抜いたマイナスワンもできます。

■「Virtual Stage Camera」とは

Virtual Stage Cameraは、タブレットだけで簡単にクロマキー合成の動画を作成できるアプリです。お好きな風景写真や動画をバックにした個性的な動画コンテンツ作成やブルーバックの動画ファイルを作成し、映像編集ソフトがインストールされたPCに共有すれば本格的な映像編集も可能です。正規版価格:1,080円(フリー版は、録画時間30秒の制限付きになります)
iOS版:2018年7月17日リリース、Android版:リリース時期未定。

 

PAGE TOP