弾くのが楽しいエンタテインメント・キーボード KORG「EK-50」徹底レビュー

弾くのが楽しいエンタテインメント・キーボード KORG「EK-50」徹底レビュー

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価格と主な仕様

価格:48,000円(税抜)
問:コルグ
https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/ek_50/




【鍵盤】61鍵
タッチ・コントロール:ソフト(軽め)、ミディアム(標準)、ハード(重め)、フィックス(固定)

【音源】ステレオPCM音源

【最大同時発音数】64ボイス

【サウンド】702以上のサウンド、41のドラム・キット(GM互換のサウンド・セット含む)

【キーボード・セット】170以上
エフェクト 伴奏パート 2ステレオ・デジタル・マルチ・エフェクト 鍵盤パート 2ステレオ・デジタル・マルチ・エフェクト 34タイプ(148バリエーション)

【スタイル】280プリセット以上
2イントロ、4バリエーション、2フィル、1カウント・イン/ブレイク、 2エンディング、シンクロ・スタート/ストップ、タップ・テンポ

【ミュージック・スタイル】64

【デモソング】18曲

【オーディオ・プレーヤー】MP3、WAV(44.1kHz、16bit)

【シーケンサー】録音 リアルタイム録音(スタイル・モード)、 最大999曲(約100,000音符)、12トラック(4鍵盤パート+ 8自動伴奏パート)、オリジナル・フォーマット(SMF0変換出力機能あり) 再生 ソング・プレイ(再生しながら鍵盤演奏)に対応、SMF(スタンダードMIDIファイル)フォーマット0または1

【スケール】11タイプ(ユーザー含む)

【コントロール】電源ボタン、ボリューム・ツマミ、ジョイスティック、スタイル/[ミュージック・スタイル] ボタン、ソング/[デモ・ソング] ボタン、キーボード・セット/TS] ボタン、グランド・ピアノ・ボタン、パート・ミュート/[サウンド・セレクト] セクションの各ボタン、セッティング/[エフェクト] ボタン、メディア・ボタン、スピーカーEQ/[スピーカー・オフ] ボタン、シフト・ボタン、アンサンブル・ボタン、スプリット・ボタン、メトロノーム/[ビート・セレクト] ボタン、タップ・テンポ/[テンポ・ロック] ボタン、トランスポーズ♭、♯/[オクターブ-、+] ボタン、ダイヤル、カテゴリー・ボタン、数値ボタン、+ボタン、-ボタン、スタイル/ソング・セクションの各ボタン、セット・リスト・セクションの各ボタン

【セット・リスト】10バンクx 4 メトロノーム テンポ、拍子、音量

【テンポ】30~240

【トランスポーズ】C(-12)~ C(0)~ C(+12)

【チューニング】427.5 ~ 452.9 Hz

【入出力端子】
フット・コントローラー端子 6.3mmフォーン・ジャック
オーディオ・イン端子 3.5mmステレオ・ミニフォーン・ジャック
アウトプットL/MONO、R端子 6.3mmフォーン・ジャック(不平衡)
ヘッドホン端子 3.5mmステレオ・ミニフォーン・ジャック
USB A端子 TO DEVICE端子:USBメモリー、コントローラー接続用
USB B端子 TO HOST端子:コンピューター接続用

【スピーカー・システム】
アンプ 10W x 2
スピーカー 120mmダブル・コーン・スピーカー x 2(バスレフ・ボックス方式)
スピーカー EQ 8タイプ

【MIDI】USB MIDI

【ディスプレイ】バックライト式カスタムLCD

【電源】ACアダプター(付属)
単3形電池(アルカリ乾電池またはニッケル水素電池) x 8(別売)

【電池寿命】アルカリ乾電池使用時:約7時間

【消費電力】8W(待機電力0.1W)

【外形寸法】(幅 x 奥行き x 高さ) 994 x 392 x 132 mm(譜面立てを含まず)
譜面立てを含めた高さ:329mm

【質量】7.5kg(譜面立て、電池含まず)

【付属品】クイック・スタート・ガイド、ACアダプター、譜面立て

【別売アクセサリー】XVP-10 ボリューム/エクスプレッション・ペダル、EXP-2 フット・コントローラー、DS-1H ダンパー・ペダル(ハーフ・ペダル対応)、PS-1 ペダル・スイッチ、PS-3 ペダル・スイッチ、SC-EK/Pa ソフト・ケース

小南千明

DAW女(ダウジョ)シンガーソングライター
DAW(Digital Audio Workstation)を使って作詞/作曲/編曲を行い、ライブ/ネットで発信し注目を集める新世代のシンガーソングライター。

2016年スタートさせた主催イベント『DAW女子会』は、同じようにDAWで音楽を制作す る”DAW女”を集結させたイベントとして評判を呼び、2018年7月で8回目を数える。
2016年、オーディション・イベント『MID of MESELLBA Vol.6』にてグランプリを獲得し ポニーキャニオンよりメジャーデビュー決定。
2017年11月19日に3度目のワンマンライブ「WARP」を開催。デジタルクリエイターとの コラボによるテクノロジー演出を交えたライブを実現し、成功させた。

・1stミニアルバム『SPIRAL DAYS』(iTunesエレクトロニックで1位、レコチョク総合14位)
・2ndミニアルバム『Quantize』(iTunesエレクトロニック2位)
・2018年2月、最新アルバム『WAWAWAWARP』をリリース。
・剛力彩芽『Tic-Tac』作詞
・2012年度東京VERDY公式クラブソング歌唱
・SONY「SIREN」四方田春海役
・書籍「Studio One3で学ぶ音楽の作り方」にオリジナル楽曲「シンデレラ・ガール・コンプレックス」「NEVERENDING STORY」を提供

 

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