来たる6月9日は「ドナルドダックのお誕生日」

「ドナルドダックのお誕生日」の6月9日にディズニー・コンピが発売!(ディズニー歴代の楽曲を“友情”テーマで編成)

「ドナルドダックのお誕生日」の6月9日にディズニー・コンピが発売!(ディズニー歴代の楽曲を“友情”テーマで編成)

2019/05/10


『スーパー・フレンドシップ! ~ディズニー・ミュージック・コレクション』『スーパー・フレンドシップ! ~ディズニー・ミュージック・コレクション』

 

『スーパー・フレンドシップ! ~ディズニー・ミュージック・コレクション』
来たる6月9日は、「ドナルドダックのお誕生日」。こちらにあわせて、ディズニーの楽曲を収録したコンピレーション・アルバム『スーパー・フレンドシップ! ~ディズニー・ミュージック・コレクション』が6月5日(水)に発売されることになった。また今年は、1934年6月9日に公開された『かしこいメンドリ』でドナルドがスクリーンデビューして85周年の記念すべき年になる。

ディズニーの名作から珠玉の楽曲をお届けするコンピレーション・アルバム・シリーズ「ディズニー・ミュージック・コレクション/ Disney Music Collection」。本作は、昨年11月14日(水)に発売されたミッキーマウスのジャケットの第1弾『Songs from Imagination ~Disney Music Collection Celebrating Mickey Mouse』、ミニーマウスのジャケットの第2弾『キャント・ストップ・ラヴィング! ~ディズニー・ミュージック・コレクション』に続く、第3弾となる。

今回のテーマは“Super Friendship!”(最高の友情)。歴代ディズニー作品に登場した、主人公にとっての相棒・親友が歌う楽曲や、友情をテーマにした楽曲を一挙収録。『白雪姫』(1937年)の小人たちによる「ハイ・ホー」、『リトル・マーメイド』(1989年)のセバスチャンによる「アンダー・ザ・シー」や、『ライオン・キング』(1994年)のティモンとプンバァによる「ハクナ・マタタ」などおなじみの楽曲のみならず、『王様の剣』(1963年)や『きつねと猟犬』(1981年)など知る人ぞ知るディズニーの名作からも希少な楽曲が作中そのままの音源で収録される。

また、ミッキーマウスの親友であるドナルドダックをジャケット他デザインにフィーチャーし、ドナルドダックをテーマとした「クワッ!クワッ!クワッ!ドナルドダック」や、30周年を記念して最新シリーズが放送されている『ダックテイルズ』の1987年放送開始当時の懐かしい主題歌「ダックテイルズのテーマ」など、ドナルドをモチーフにした名曲も収録。

■商品説明
『スーパーフレンドシップ!~ディズニー・ミュージック・コレクション』
発売日: 2019年6月5日(水)※CD/Digitalともに
価格:税込2,700円
UWCD-1032 / コンピレーション(全23曲収録)
ヴァリアス・アーティスト
▼詳細・曲目はこちら
https://www.universal-music.co.jp/p/uwcd-1032/

■曲目(全23曲) *MONO
1. Quack! Quack! Quack! Donald Duck / The Mouseketeers
「クワッ!クワッ!クワッ!ドナルドダック」 / マウスケティアーズ 『ミッキーマウス・クラブ』

2. Duck Tales Theme / The Disney Afternoon Studio Chorus “Duck Tales”
「ダックテイルズのテーマ」 / ディズニー・アフタヌーン・スタジオ・コーラス 『ダックテイルズ』

3. Heigh-Ho* / The Dwarf Chorus “Snow White and the Seven Dwarfs”
「ハイ・ホー」 / ドワーフ・コーラス 『白雪姫』

4. Give a Little Whistle* / Cliff Edwards, Dickie Jones “Pinocchio”
「困った時は口笛を」 / クリフ・エドワーズ、ディッキー・ジョーンズ 『ピノキオ』

5. When I See an Elephant Ply* / Cliff Edwards, Jim Carmichael, Hall Johnson Choir “Dumbo”
「もし象が空を飛べたら」 / クリフ・エドワーズ、ジム・カーマイケル、ホール・ジョンソン・クワイア

6. Alone Again / 'Twas Brillig / Lose Something “/ Sterling Holloway “Alice in Wonderland”*
「またひとりぼっち/トゥワズ・ブリリグ/落とし物」 / スターリング・ホロウェイ 『ふしぎの国のアリス』

7. Higitus Figitus / Karl Swenson, Ricky Sorensen “The Sword in the Stone”
「ヒギタス・フィギタス」 / カール・スウェンソン、リッキー・ソレンセン 『王様の剣』

8. Chim Chim Cher-ee / Dick Van Dyke, Julie Andrews, Karen Dotrice, Matthew Garber “Mary Poppins”
「チム・チム・チェリー」 / ディック・ヴァン・ダイク、ジュリー・アンドリューズ、カレン・ドートリス、マシュウ・ガーバー 『メリー・ポピンズ』

9. The Bare Necessities / Phil Harris, Bruce Reitherman “The Jungle Book”*
「ザ・ベアー・ネセシティ」 / フィル・ハリス、ブルース・ライザーマン 『ジャングル・ブック』

10. The Wonderful Thing About Tiggers / Tigger“Winnie the Pooh and the Blustery Day”
「ワンダフル・シング・アバウト・ティガー」 / ティガー 『プーさんと大あらし』

11. Thomas O'Malley Cat / Phil Harris “The Aristocats”
「トーマス・オマリー・キャット」 / フィル・ハリス 『おしゃれキャット』

12. Oo-De-Lally / Roger Miller “Robin Hood”
「オー・ディ・レイリー」 / ロジャー・ミラー 『ロビン・フッド』

13. It’s Not Easy / Helen Reddy, Sean Marshall “Pete’s Dragon”
「それはむずかしい」 / ヘレン・レディ、ショーン・マーシャル 『ピートとドラゴン』

14. Best Of Friends / Pearl Bailey  “The Fox and the Hound”
「君は最高だ」 / パール・ベイリー 『きつねと猟犬』

15. Under the Sea / Samuel E. Wright “The Little Mermaid”
「アンダー・ザ・シー」 / サミュエル・E・ライト 『リトル・マーメイド』

16. Be Our Guest / Angela Lansbury, Jerry Orbach, Chorus  “Beauty and the Beast”
「ひとりぼっちの晩餐会」 / アンジェラ・ランズベリー、ジェリー・オーバック、コーラス 『美女と野獣』

17. Hakuna Matata / Nathan Lane, Ernie Sabella, Jason Weaver, Joseph Williams “The Lion King”
「ハクナ・マタタ」 / ネイサン・レイン、アーニー・サベラ、ジェイソン・ウィーヴァー、ジョゼフ・ウィリアムズ 『ライオン・キング』

18. One Last Hope / Danny DeVito “Hercules”
「ワン・ラスト・ホープ」 / ダニー・デヴィート 『ヘラクレス』

19. A Girl Worth Fighting For / Lea Salonga, Harvey Fierstein, Matthew Wilder, James Hong, Jerry Tondo “Mulan”
「愛しい女よ」 / レア・サロンガ、ハーヴェイ・ファイアスタイン、マシュー・ワイルダー、ジェームズ・ホン、ジェリー・トンド 『ムーラン』

20. He Mele No Lilo / Mark Keali'i Ho'omalu, Kamehameha Schools Children's Chorus “Lilo & Stitch”
「リロの歌」 / マーク・ケアリイ・ホオマル、カメハメハスクール児童合唱団 『リロ・アンド・スティッチ』

21. Gonna Take You There / Jim Cummings, Terrance Simien “The Princess and the Frog”
「連れて行くよ」 / ジム・カミングス、テレンス・シミエン 『プリンセスと魔法のキス』

22. Do You Want to Build a Snowman? / Kristen Bell, Agatha Lee Monn, Katie Lopez “Frozen”
「雪だるまつくろう」 / クリステン・ベル、アガサ・リー・モン、ケイティー・ロペス 『アナと雪の女王』

23. You're Welcome / Dwayne Johnson “Moana”
「俺のおかげさ」 / ドウェイン・ジョンソン 『モアナと伝説の海』

■ドナルドダックについて
本名は、ドナルド・フォントルロイ・ダック。短気で自己中心的で負けず嫌いな性格ですが、どこか憎めない性格に人気が集まり、1934年6月9日公開の『かしこいメンドリ』でデビューして以来、ディズニー最多の出演作品数を誇っています。ヒューイ、デューイ、ルーイという3人の甥や、伯父のスクルージ・マクダックなど、親族がたくさんいます。デイジーダックとは恋人同士。
 

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