70年代R&Bテイストが再現できる!|サウンド・デザイナー2016年4月号チラ見記事

【スコア連動企画】星野 源「SUN」の作り方。

【スコア連動企画】星野 源「SUN」の作り方。

2016/03/02


バンドスコアと連動して打ち込みやレコーディングのノウハウを紹介する本企画。今月は、クラシックなR&Bへの愛にあふれたマニアックなダンスミュージックをJ-POPに昇華した名曲、星野 源の「SUN」を取り上げます。グルーヴィーなリズムと軽快なベースフレーズ、ノイジーなシンセ、躍動的なストリングスまで、その再現法をわかりやすく解説しましょう。
文:黒田隆憲

ブラックミュージックへの愛を詰め込んだ“イエローな音楽”「SUN」の魅力を分析

2015年12月に発表された星野 源の最新アルバム『YELLOW DANCER』のリード曲「SUN」には、あふれんばかりのブラックミュージックへの愛と憧憬が詰め込まれています。

岡村美央によるストリングスアレンジと、軽やかなギターカッティングの有機的な絡みは、往年のフィリー・ソウルやマイケル・ジャクソンの「ロック・ウィズ・ユー」(『オフ・ザ・ウォール』収録)のようであり、イントロや間奏での「D♭M7→Cm7→B♭m7」という、サブドミナントから下降するギターカッティングはモータウンを彷彿とさせます。

この記事の続きを読みたい人はサウンド・デザイナー4月号をチェック!

この記事の画像一覧

(全2枚) 大きなサイズで見る。

インタビュー

インタビューの記事一覧はコチラ

関連する記事

インタビュー

インタビューの記事一覧はコチラ
PAGE TOP