ドラムの打ち込みシャッフルの応用(アップテンポなモータウン風パターン)【リズムパターン研究7】

ドラムの打ち込みシャッフルの応用(アップテンポなモータウン風パターン)【リズムパターン研究7】

2015/10/16


ドラムフレーズには、いくつかの王道パターンがある。ここではシャッフルの応用パターンを紹介していこう。

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 ここで紹介しているパターンは、スティーヴィー・ワンダーを代表とする、いわゆるモータウン的なリズムのパターン例だ。ハイハットは8分3連で埋められているが、その拍の頭にアクセントを付けて、それ以外のベロシティを小さくすれば、うまく特徴が出るだろう。
 また、さらにソウルフルに聴かせたいのなら、140〜160BPMぐらいに、ややアップテンポ気味に設定すると、よりそれらしくなるだろう。
 

参考曲
スティーヴィー・ワンダー「Part-Time Lover」
『イン・スクエア・サークル』収録
ユニバーサル・インターナショナル
UICT-3013
 

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