ダンスミュージックの核となるリズムの作り方をレクチャー

“踊れる”リズム作成術(第22回:ディスコのリズムパターン)

“踊れる”リズム作成術(第22回:ディスコのリズムパターン)

2016/03/21


ダンスミュージックやその手法を取り入れたヒット曲のリズムパターンの作り方/方法論を解説する「“踊れる”リズム作成術」。今回は、「ディスコ」を例にビートメイクに役立つリズムパターンと音色の選び方を紹介します。

文:内藤 朗
 

人間味溢れるオールドな「ディスコ」のパターン

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今日のダンスミュージックの走りとなるディスコのパターンです。ドラマーが叩き出す4つ打ちのビートなので、特にハイハットは強弱を丁寧に調整しましょう。1音ごとに少しずつベロシティの値を変えるとベストです。最大のポイントはハンドクラップが入ることで、それがアクセントとなって一定のグルーヴを作ります。

■参考音源
Bee Gees「Give Me Up」

 

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