ダンスミュージックの核となるリズムの作り方をレクチャー

“踊れる”リズム作成術(第6回:ディスコの基本パターン)

“踊れる”リズム作成術(第6回:ディスコの基本パターン)

2016/02/21


ダンスミュージックやその手法を取り入れたヒット曲のリズムパターンの作り方/方法論を解説する「“踊れる”リズム作成術」。まずは基礎知識として、ダンスミュージックの主要ジャンルのリズムパターンをレクチャーします。今回は「ディスコ」の基本をご紹介しましょう!

文:藤井 浩
 

ディスコの基本パターン

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ディスコと言えば、起源は70年代のブラックミュージックに遡ります。音楽スタイルとしては、16ビートのリズムにギターのカッティングやグルーヴィーなベース、さらにブラスやシンセなどを乗せて構成し、テンションコードの入ったリフを繰り返すというパターンが特徴です。特に、「16ビートのドラム+オクターブベース」という組み合わせはディスコの代名詞ともなっていて、このスタイルを曲に取り入れるだけで、「ディスコ風」のニュアンスが出せます。


■参考アルバム
JACKSON 5『BEST SELECTION』
Earth, Wind & Fire『Greatest Hits』


 

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