ダンスミュージックの核となるリズムの作り方をレクチャー

“踊れる”リズム作成術(第8回:バンプ「ray」を分析)

“踊れる”リズム作成術(第8回:バンプ「ray」を分析)

2016/02/21


ダンスミュージックやその手法を取り入れたヒット曲のリズムパターンの作り方/方法論を解説する「“踊れる”リズム作成術」。引き続き人気アーティストのヒット曲を取り上げてそのリズムパターンを分析していきます。今回は、BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」について解説しましょう。
文:平沢栄司、内藤 朗
 

参考曲:BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」


 

細かく刻むハイハットでアクセントを付けるダンサブルなリズム

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参考曲のリズムでは、4つ打ちのキックと2拍目と4拍目の表に入るスネアに対して、ハイハットが「チキチキ」と細かいリズムを刻むことでダンサブルなグルーヴ感を出してます。2小節目の1拍目と4拍目でハイハットを細かく刻むところは3連の16分音符で打ち込みましょう。こうすることでリズムに変化が付き、シンプルながらも飽きがこないグルーヴを構築することができます。

■収録
BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」(配信限定シングル)

 

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